まじで、こういう医師います
From:山崎純平
草加のカフェより、、
「障害年金の診断書を書いてください。」
「診断書は書けません」

障害年金の診断書を拒否する医師がいます。
信じられないかもしれませんが、いるんです。
診断書を書けないなら、書けないなりの理由を教えてもらいたいですよね。
よく断られる理由が、こんな理由です。
①転院したばかりで、まだ患者さんの状況を把握できていないから
②医師が、この人は障害年金をもらえないと思っていること
③単純に面倒だから
①転院したばかりで、まだ患者さんの状況を把握できていないからについては、
引き続き、受診をすれば障害年金の診断書を書いてくれます。
②医師が、この人は障害年金をもらえないと思っていることについては、
頻繁に起こります。
2つの観点から考えてみます。
1つ目が、医師は障害年金のことをあまり知らないので、障害年金を誤解しているということです。
例えば、
・障害年金は入院していないともらえない
・障害年金は病院に一人で来れる人はもらえない
・障害年金は一人暮らしをしているともらえない
などなど。
全部、誤解です。
医師が誤解する理由は、
医師は治療の専門家であるため、障害年金のことをよくわからないのです。
医師になったからといって、障害年金を勉強することはありません。
2つ目の医師がこの人は障害年金をもらえないと思ってしまうことについて、
障害年金について誤解はしていないが、医師が症状を軽いと判断するケースです。
実際に症状が重くても、それが医師に伝わっていない場合、医師は「症状が軽い」と判断します。
医師は、短い診察時間の間で、患者さんが症状が重いのか、軽いのかを判断しないといけないのです。
あなたも診察時間があっという間に終わったということありませんか?
ひどい人になると、「最近どうですか?」「はい、薬出しますね。」と、
1分で終わることもあります。
こんな状況なら、自分の症状を伝えることは難しいですよね。
この医師は話を聞く気があるのか?と憤りさえ感じることもあります。
ずっとパソコンばかりみて、こちらの顔を一切見ない医師もいます。
診察まで長い時間待ったのに、診察はわずか1分。
私たちを何だと思っているのか?と感じることもあります。
そのような場合は、医師にしっかりと症状を伝えることが大切です。
自分が何に困っているのか?日常生活にどの程度支障が出ているのか?
これをメモなどにまとめて伝えることで、今よりもぐっと伝わりやすくなり、障害年金の診断書を書いてもらえる可能性が上がります。
最後の医師が診断書を断る理由の3つ目、「単純に面倒だから」については、
どうしようもありません。
少数ですが、そういう医師もいます。
そんな医師の診察を受けたいですか?受けたくないと思ったら、ぜひ転院をおすすめします。
単純に面倒だから診断書を書かない医師は、恐らく治療もいい加減にしていると思います(推測ですが・・・)。
本当に患者さんのことを思っているのなら、診断書を書いてくれます。
もし書いてくれなかったとしても、納得できる理由を説明してくれます。
でも、単純に面倒だから・・・恐らくストレートには言わないと思いますが、
そういう医師は、あなたの納得できない理由をツラツラと言ってくると思います。
そのような医師に無理に障害年金の診断書を書いても、かなりいい加減に書かれますので、
これ以上ストレスを受けないためにも、転院も検討したほうがいいです。
ほとんどの医師は診断書を書いてくれますが、ただ少数ですが、書かない医師もいますので、ご注意ください。
なお、医師が診断書を書いたとしても、適切に書いてくれるとは限りません。
その理由が、医師に症状がしっかりと伝わっていないからです。
もし、しっかりと医師に症状を伝えて、適切な診断書を書いてもらいたい。
そして、障害年金を受け取りたいと考えているのでしたら、私たちが力になります。
ご連絡待っています。



