全国障害年金パートナーズの受給代行は、なぜ成功率が高いのか?

「全国障害年金パートナーズの受給代行は、なぜこんなにも成功率が高いの?」
という質問がありました。
私たちは昨年102件の受給代行を行い、
その内障害年金が不支給となったのは2件だけです。
ここまで成功率が高いのには、3つの理由があります。
【理由①:うつ病に特化しているから】
これが一番大きな理由です。
障害年金のサポートを行うほとんどの社労士さんは、
すべての病気やケガに対応しています。
もちろんそれ自体は何ら問題ありません。
しかし、障害年金は病気やケガごとに認定基準が異なるのです。
すべての病気やケガの認定基準や手続き方法を
一人の人間がマスターすることができるのか、
私は疑問を感じています。
医療の世界でも、脳外科・精神科・小児科などと
専門分化しています。
風邪程度であれば近所の町医者にかかりますが、
難病だったり手術の必要な病気の場合、
専門医に診てもらいたいと思いませんか?
うつ病の障害年金に特化している全国障害年金パートナーズは、
医療の世界でいうと”専門医”なのです。
うつ病以外の病気での障害年金については正直苦手ですが、
うつ病での障害年金なら他のどの社労士さんよりも経験があり、
うつ病による障害年金特有のノウハウも持ち合わせています。
一つの病気を専門にしているからこそ、
より高いレベルでサービスを提供できるのです。
これにより障害年金の成功率が高くなっているのです。
【理由②:月に10名までしか依頼を受けていないから】
毎月80件〜100件ほどの問合せや相談があり、
多くの方から受給代行の申込みがあります。
しかし、私たちは1ヶ月に10名までしか依頼を受けていません。
なぜなら、これ以上依頼を受けてしまうと
私の業務量が大きくなりすぎてしまい、
サービスの質が低下してしまうおそれがあるからです。
そのため、月の受託件数を10名までとすることで
サービスの質を維持しているのです。
【理由③:場合によっては依頼を断るから】
障害年金は依頼者と社労士との信頼関係が結果に大きく関係すると、
私たちは考えています。
そのため、私との相性が悪いと感じた場合は依頼を受けていません。
また、明らかに障害年金の対象とならない人からの依頼や
返金保証が目的の人からの依頼も断っています。
これについては賛否あるでしょう。
”客を選ぶなんてけしからん!”
と思う人もいるかもしれません。
でも私たちのスタンスは変わりません。
障害年金の手続きにはお金がかかります。
医師に診断書や受診状況等証明書を依頼するのにも手数料がかかりますし、
社労士への着手金が必要な場合もあります。
最終的に障害年金が受け取れるのであればある程度のお金を払う価値があると
思いますが、最初から可能性の低い人が無理して手続きするのは、
少し慎重に行うべきだと私は考えます。
変に期待しすぎていざ不支給となったとき、
大きなショックを受けるからです。
うつ病の場合はとくにそうですが、
障害年金の不支給をきっかけに症状が悪化するかもしれないのです。
このようなことを考えると、
”取りあえず手続きしてみましょう”
何てことを安易に言うことはできないのです。
宝くじのように
「買わなければ当たらない」
という気持ちではいけないのです。
というわけで私たちは場合によっては依頼を断ることもあります。
依頼を断ることで、
結果的に障害年金の成功率は上がっているという側面はあるでしょう。
しかし、逆に言うと私たちが依頼を受ければ
高い可能性で障害年金を受け取れるということです。
私たちのスタンスに対してどう感じるかは人それぞれだと思いますが、
”障害年金の受給”を最優先に考えているうつ病者さんであれば、
私たちと合うかもしれませんね。



