うつ病と性格の問題の境目はどこ?

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気分が落ち込む、ネガティブになる、人と話したくない・・・。
うつ病にはこのような症状がありますが、
このような性格の人もいます。
では、
どこまでが性格でどこからがうつ病といえるのでしょうか?
医学的な観点からいうと、
次の4点からうつ病か性格かの境目を
判断することができます。
①無快楽症があるか
何をやっても楽しくない、楽しむことができないという
症状に陥っているかどうか
②落ち込む時間帯
うつ病の場合、
朝の落ち込みが一番ひどく、
昼から夜になるほど調子が良くなっていく傾向にあります。
③身体的な症状が伴うか
うつ病の場合、
頭痛や吐き気、めまい、食欲不振といった身体的症状が伴うことも
多くあります。
④ある時点から症状が現れるようになったか
うつ病は脳の病気の一つですので、
病気になったときから症状が現れます。
一方、性格の場合は昔から同じ状態が続いています。
 
以上が、
うつ病か性格かを判断する4つのポイントでした。
もしあなたが精神的に不安定になっているなら、
まずはこの4つをチェックし、
うつ病の可能性があると感じたらすぐに精神科や心療内科を受診して下さい。
早期発見、早期治療が大切ですよ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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