うつ病症状のチェック方法、これで病院に行くかどうかを決めましょう

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体がだるかったり中々眠れなかったりと体調不良が続き、
自分はうつ病なのではと感じてしまう。
でも、すぐに心療内科や精神科を受診するのは躊躇してしまう。
こんな人は多いと思います。
自分がうつ病なのかどうかについては、症状を見ても客観的に判断するのは
難しいものです。
そこで今回はM.I.N.I(The Mini-international Neuropsychiatric Interview)
という簡単なうつ病症状のチェック方法を紹介します。
これで自分がうつ病なのかどうか、病院へ行くべきかどうかが分かります。
それではM.I.N.Iを始めます。
次の質問に「はい」「いいえ」で答えて下さい。
【ステップ1】
①毎日のように、ほぼ1日中気分が沈んでいる
②何に対しても興味が湧かず、楽しめない
この二つの質問のどれか一つ又はすべてに「はい」と答えた人は
次のステップ2に進んでください。
一方、この二つの質問すべてに「いいえ」と答えた人は現時点では
うつ病の可能性は低いといえるので安心して下さい。
【ステップ2】
③毎日のように食欲が低下、あるいは体重の減少が著しい
④毎晩のように寝付けない、あるいは夜中や早朝に目が覚める
⑤毎日のように動作や話し方が遅かったり、イライラしたり落ち着きがない
⑥毎日のように疲れを感じたり、気力がわかない
⑦毎日のように自分には価値がないとか申し訳ないという気持ちになる
⑧毎日のように仕事や家事に集中できず、物事を決断できない
⑨この世から消えてしまいたいと思うことが繰り返しある
このステップ2で四つ以上「はい」と答えた人はうつ病の可能性が高い
といえます。
あなたはどうでしたか?
このM.I.N.Iはうつ病の症状を簡単にチェックでき、
うつ病の可能性が高いという結果が出たら病院に行って
専門医に診てもらうと良いでしょう。
早い段階で病院で治療を受ければ短期間で症状が改善する可能性が高いです。
単なる体調不良と侮らずに、うつ病だと感じたらすぐに病院で治療しましょう。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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