他人の目が気になるかどうかが分かる心理テスト

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面白い心理テストがありましたので紹介します。
まず、自分の額に人差し指を当てて下さい。
その後、アルファベットの「E」という字を書きましょう。
たったそれだけです。
できましたか?
あなたの書いた「E」は、
次のどちらかになったと思います。
1.外の人から見ても「E」である
2.自分から見て「E」(外からは「ヨ」と見える)である
まず、1の外から見ても「E」という人は
他人からどう見られているかをかなり気にするタイプです。
人のことを気遣ったり配慮したりする能力は高いですが、
その半面周囲を気にしすぎて自分を押さえ込んでしまう部分があります。
そのため、1を選んだ人は自分を抑圧していてストレスを溜め込んでいるかも
しれません。
たまには自己主張するのもよいと思います。
次に、2の自分から見て「E」(外からは「ヨ」と見える)という人は
周囲の目をあまり気にせず思うままに振る舞えるタイプです。
どんなときにも自由に行動できる半面、
周囲からはワガママ・協調性がないと言われることもあります。
そのため、2を選んだ人はときには周りに合わせることを
心がけるとよいでしょう。
多少ストレスがたまるかもしれませんが、知らないうちに周囲を敵にまわして
いると後でもめ事となって返ってくるかもしれないので
円滑な社会生活を送るためにもある程度周囲へ配慮することも有効です。
今回の心理テストは、人の目を気にしやすいかどうかを判別するものですが、
”人は他人の目があることを意識すると模範的になろうとする”
という習性があります。
先ほどのEの心理テストで1の外の人から見ても「E」を選んだ人は
とくにその傾向が強いようです。
なので、1を選んだ人が何かを集中して行いたいとき、
あえて人のいるカフェなんかにいくと作業がはかどるかもしれません。
ただし、うつを発症している人の場合、
人の目が過剰に気になることが多いので無理は禁物です。
駅近の人が多いカフェではなく、
駅から離れた隠れ家的な人の少ないカフェが無難でしょう。
また、静かな図書館なんかもお勧めです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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