いつも側にいる黒い犬、名前を「うつ病」といいます

From:宮里竹識
新代田の自宅より、、
ぼくは黒い犬を飼っていた。
そいつの名前は「うつ病」といった。
黒い犬が現れるときはいつだって
人生が虚しくてスローに見えた。
理由もなく突然現れ、ぼくを驚かせた。
黒い犬のせいで、気持ちも見た目も
年齢よりずっと老けてしまった。
みんなは人生を謳歌しているのに、
ぼくの世界は黒い犬型サングラスを通してしか見えなかった。
今まで普通に楽しんでいたことも
さっぱり楽しめなくなった。
これは、WHO(世界保健機関)がYouTubeで配信している
「I had a black dog, his name was depression」
という動画の冒頭部分を文字起こししたものです。
非常に秀逸な動画ですので、
ぜひ見てください。

あなたがうつ病に苦しんでいるなら、
もしくは身近にうつ病の人がいるなら
きっと共感できる部分が多かったと思います。
私がこれまでに見たうつ病関連の動画の中で、
一番引き込まれる内容でした。
うつ病というものを黒い犬で表現しており、
この黒い犬が側にいるとどのようなことが起こるか、
どんな気持ちになるのかといったことが忠実に表現されています。
私の妻がうつ病を患っていたときのことを思い出して、
少し胸が苦しくなりました。
今回は多くは語りません。
とにかくこの動画を見て、
何かを感じてもらえればと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております