うつ病は誰にでもかかる可能性がある病気です

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国立精神神経センター精神保健研究所で
興味深い調査が行われました。
質問:あなたは今までに「精神疾患」にかかったことはありますか?
※「精神疾患」とは、うつ病・不安障害・パニック障害などの
メンタルの疾患のことをいいます。
この質問に対して、男性は100人中16人が「はい」と答えました。
また、女性は100人のうち27人が「はい」と答えました。
男女を平均すると21%、
「5人に1人」が心療内科や精神科でうつ病などの精神疾患であると
診断を受けたことになります。
この5人に1人についてですが、
心療内科や精神科で病気だと診断を受けた人の数ですので、
実際にはもっと多くの人が精神疾患にかかっているはずです。
なぜなら、病気にかかっていても病院にいかない人も多いからです。
熱が出ると内科にかかりますよね。
歯が痛くなると歯医者にいくのではないでしょうか。
内科や歯医者にかかったことのない人はほとんどいないでしょう。
でも、心療内科や精神科にいったことのない人は数多くいます。
精神疾患は5人に1人が経験する身近な病気ですし、
うつ病も世間にだいぶ認知されてきたと思います。
心に不安をかかえた状態が継続しているのであれば、
一人で悩まずに心療内科や精神科にいってみてはいかがですか?
多くの医師はあなたの悩みを理解してくれますので、
それだけでも安心できることもあります。
うつ病は誰にでもかかる可能性のある病気ですが、
療養には時間がかかり再発も多い病気です。
療養に専念する間は働けないことも多く
その間の治療費も小さくありません。
療養中の経済的不安を感じるのであれば、
障害年金という制度もあります。
このブログの他の記事や全国障害年金パートナーズの特別レポート、
「うつ病で障害年金を受給するために知っておくべき51の原則」
に障害年金について詳しく解説していますので、こちらも読んでみて下さい。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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