うつ病対策に有効な呼吸法

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ストレスを溜め込むことで心のエネルギーが低下し、
うつ病につながってきます。
そのため、ストレスから解放され心身ともにリラックスすることが
うつ病対策として有効です。
リラックスするためには、自律神経の副交感神経を活発にする
必要があります。
副交感神経を活発にする方法として、「4・7・8呼吸法」があります。
この呼吸法はアリゾナ州立大学アンドルー・ワイル博士が提唱したもので、
次のような手順で行います。
① 鼻から息を吸いながら4つ数える
② 息を止めて7つ数える
③ 8つ数えながら口から息を吐く
これを1サイクルとして4回行ってください。
慣れたら回数を増やすと良いでしょう。
この呼吸法は「くつろぎ呼吸法」とも呼ばれていますが、
内容を覚えるためには「4・7・8呼吸法」のほうが
分かりやすいですね。
最初は少し難しいかもしれません。
私は普段呼吸が浅いので、
4・7・8呼吸法を初めて試したときは
息を止めて7つ数えるのが苦痛でした。
ただ、何度かやっているうちにすぐに慣れました。
最初に鼻で息を吸う前に、
肺の中にある空気を吐き出してから行うのがポイントです。
ゆっくりと深い呼吸を繰り返すことで、
体の中に効率よく酸素を取り入れるだけでなく、
副交感神経が活発になりリラックス効果があります。
これが心の安心、うつ病対策にもなるのです。
私の場合、この4・7・8呼吸法を数回行うと
リラックスした気分になります。
イライラするときや緊張するとき、朝起きたときなどの行うと
良いそうです。
ぜひあなたも試してみてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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