ネイト・ロビンソンがうつ病を告白!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
あなたは
ネイト・ロビンソンという
バスケットボール選手を知っていますか?
ネイトは身長175センチという
NBA選手としては圧倒的な小柄な選手にも関わらず、
スラムダンクコンテストに3度も優勝したスーパースターです。
ネイト・ロビンソンがどれだけすごいのか、
それは言葉で語るよりもこの動画を見てもらった方が
良く分かると思います。
 
https://youtu.be/PCsUWJnmWXk
 
ネイトの素晴らしいパフォーマンス、
見てもらえましたか?
バスケのことはよく知らない私ですが、
彼のプレイには心躍るものがありました。
私も身長が低い人間なので、
ネイトのような小柄な選手が恵まれた体格の選手を翻弄する姿は
トキメクのです。
そんなネイトですが、
Bleacher Reportのインタビューの中で、
NBAでプレイするプレッシャーからうつ病になっていたことを
告白しました。
彼はインタビューの中で
こう語っています。
 

NBAが俺にうつをもたらしたんだ。
それまでうつになったことなんか一度もなかった

 

変わろうとしたんだ

 

自分ではない誰かになるべく努力した、
俺の本当の苦しみは誰も知らない。
俺の34年間の人生で一番ハードだったことは、
バスケットボールでも子どもたちのことでもなく、
コーチの望む人間になろうとしたNBAでの11年間だった

 
プロスポーツの世界はとても過酷です。
一部のトッププロが栄光を手にする一方、
数多くの敗者が去っていく非情な世界です。
ネイト・ロビンソンも
とてつもなく大きなプレッシャーにさらされたはずです。
うつ病になってしまうほどに。。。
現在ネイトはNBAから離れているのですが、
NBA復帰を諦めておらず、
「チャンスが欲しい」
と言っています。
再びネイト・ロビンソンがNBAの世界で活躍することを願っています。
私はネイトに対して何かできることがあるわけではありませんが、
一人でも多くのうつ病で苦しんでいる人に障害年金という経済的安心を届ける
ことをミッションとして全力で走り続けます!
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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