病院まで行かなくても診察が受けられる時代がやってくる!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
先日ある心療内科に行ったときのことです。
受付にあったあるパンフレットが気になったので
手にとって見てみました。
その内容は、
わざわざ病院まで来なくとも電話で医師の問診を受け、
処方箋を自宅まで郵送してもらうことができる
というものでした。
この新しい受診方法はとても画期的です。
なぜなら、
うつ病の人にとっては外出自体がおっくうで
通院のために家を出ることが苦痛に感じている人が多いからです。
そのような人にとって、
医師の問診を電話で受けることができるというのは
喜ばしいことでしょう。
処方箋が自宅に届くのは数日後になってしまうので
薬がなくなる前に問診をうける必要がありますが、
自分の体調を見ながら近所の薬局で薬を受け取れるのは
魅力的です。
うつ病の症状が重い人の場合、
電話で医師の診察を受け、
薬は家族が薬局に受け取りに行くということもできるでしょう。
このような取り組みはまだ一部の病院でしか行われていません。
しかし、
数年のうちに全国に広がっていくでしょう。
患者にとっては便利になりますし、
病院側も遠方の患者を受け入れることができるようになります。
すると人気のある病院に患者が集中してしまうかもしれませんね。
資本主義で競争社会ですので、
それもしかたのないことでしょう。
経営努力、サービス改善の努力を怠る会社はつぶれていきます。
病院も同じです。
もちろん、
私達のような障害年金専門の社労士事務所も同じことです。
私たち全国障害年金パートナーズは全国対応の社労士事務所ですので、
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社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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