階段から落ちて両手を骨折したらどうする?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
自宅の階段から落ちて両手を骨折したとしたら、
あなたはどうしますか?
選択肢①:いつも通り生活する
選択肢②:両手が使えない分、これまで以上に頑張る
選択肢③:病院へ行く
さて、あなたはどの選択肢を選びましたか?
選択肢①を選んだあなた、
お箸も持てないのでご飯を食べることもできませんよ。
選択肢②を選んだあなた、
頑張ってどうにかなるものではないことに早く気づいて下さい。
選択肢③を選んだあなた、
もちろん大正解です。
両手を骨折したら病院に行って治療を受ける。
当たり前のことです。
でも、
この当たり前のことは手の骨折という
目に見えるケガだからこそ言える話なのです。
というのも、
うつ病というのは目に見えないだけで
心が骨折しているようなものです。
しかし目に見えないがために
すぐに病院に行こうとする人は少ないです。
「自分が頑張らなきゃ周りに迷惑をかけてしまう」
「うつ病なんて気のせい、ただ疲れているだけだ」
「中途半端で投げ出すことはできない」
こんな風に考えてしまうかもしれません。
しかし、
目に見えないだけで心が骨折しているのです。
手の骨折はすぐに病院に行くのに、
心の骨折では病院に行かない。
この考えがおかしいことに早く気づいて下さい。
仕事なんかよりあなたの心の方が大切です。
自分がうつ病だと感じたら、
心が骨折したと感じたら、
すぐに心療内科や精神科に相談しましょう。
早く治療を受けなければ、
うつ病が完治するまでのかなりの時間がかかってしまいます。
早期発見早期治療が原則ですが、
もしそれができずにうつ病が長引いてしまったら、
病院に行き始めて1年6ヶ月経ってもうつ病が治らなければ、
障害年金を検討しましょう。
障害年金を受けることで経済的不安から抜け出すことができます。
ただ、自分一人でうつ病の障害年金を手にするのは大変ですので、
障害年金専門の社会保険労務士に相談してください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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