心が強い人ほどうつ病が悪化する!?

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
うつ病は脳の病気です。
しかし、心の病気という側面もあります。
もしかしたらあなたは、
「心が強い人はうつ病になりにくい」
なんて思っていませんか?
何をもって心が強いと判断するかにもよりますが、
普通の人ならストレスになることをスルーできる鈍感力をもった人なら
比較的うつ病になりにくいかもしれません。
しかし、単に我慢強いだけだったり体力的に丈夫なだけの場合は
注意が必要です。
なぜなら、
我慢強い人や体力に余裕のある人ほど
無理をしてしまうからです。
”まだ大丈夫”
と考えて月100時間を超える残業をしたり
上司のパワハラやセクハラにも耐え続けたりします。
しかし心は少しずつ疲弊していきます。
それでも心が強い人ほど自分の体調変化に気づけないものです。
そして気がつくとうつ病が発症し、
働くこともできない体になってしまうのです。
体の弱い人ほど自分のことを分かっています。
無理をせずに休むことを心得ています。
一方、心の強い人ほど
”大丈夫”と考えて頑張りすぎてしまうのです。
だから、
ある意味では心の強い人ほど
うつ病が悪化してしまうともいえるのです。
もし心の強いあなたが、
●今日はなんだか会社に行きたくない
●通勤中にもう歩きたくない
●仕事をやる気がなくなってきた
と感じるようになったら危険サインです。
あなたが気づいていないだけで体が悲鳴を上げているのですから、
何とかして体を休めましょう。
ここで無理をするとうつ病になってしまいますので、
早めに心身を休め、
必要に応じて精神科や心療内科に相談しましょう。
うつ病も早期発見早期治療が大切です。
もし対応が遅れてうつ病が発症し、
1年6ヶ月経過しても働けない状態なら
障害年金を請求しましょう。
でも、うつ病で行動力や集中力が低下している状態で
適切に障害年金の手続きをすることは大変です。
正しい書類を作れなければ
役所は書類を受け取ってくれなかったり
審査にマイナスにはたらいてしまいます。
無理して一人で手続きしようとせず、
障害年金専門の社会保険労務士に相談してください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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