どうしてそんなに頑張るの?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
常にうつ病になる原因の上位にいる過労、
なぜ人はうつ病になるまで働いてしまうのでしょうか?
違う言い方をすると、
なぜ人はうつ病になるまで頑張ってしまうのでしょうか?
うつ病による障害年金専門の社労士という私の仕事がら、
多くのうつ病者から話を聞きますが、
このように答える人が多いです。
「まだ大丈夫だと思った」
「他の人も頑張っているから」
この2つのセリフはよく聞きます。
でも、
まだ大丈夫と思えるうちでないと引き返せないのです。
他の人が頑張っているからといって
あなたも頑張れるとは限らないのです。
この点をよく理解して下さい。
人にはそれぞれ個性があり、
同じ人は一人としていません。
持ち合わせているステータスが一人一人違うのです。
身長、体重、性別、年齢、知力、体力、忍耐力、
人は皆異なる個性をもっているのです。
他の人が頑張れているからといって
あなたも同じように頑張れるわけではないのです。
自分はまだ大丈夫だと思っていても
とっくに限界を超えていて判断力を失っていることもあるのです。
手遅れになる前にそのことに気づけたのなら幸運です。
すぐに心と体を休めましょう。
休息に専念すれば比較的早く健康な状態に戻ってこれるでしょう。
もし気づくのが遅れてうつ病になってしまったとしたら、
すぐに休職して療養に専念しましょう。
休職中は傷病手当金の手続きをすることで
最大1年6ヶ月は給与の3分の2が受け取れます。
病院に通い出してから1年6ヶ月経ってもうつ病が治らず、
働くことも困難であれば、障害年金を受け取れるかもしれません。
しかしうつ病による障害年金はとても難易度が高いので、
一人で手続きしようとせずに、
障害年金専門の社労士に相談することをお勧めします。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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