うつ病改善のためにナッツ類・アボカド・魚を食べよう!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
うつ病の改善には食生活が重要になるということは
あなたも何となく分かっているはずです。
その何となく分かっている食生活の重要性、
それは実験結果からも明らかになっています。
それは、
オーストラリアのディーキン大学で食事と心の健康について研究しているフェリス・ジャッカ氏の取り組みからも分かります。
ジャッカ氏は7年に渡ってうつ病患者の食生活を調査しました。
その結果、
ジャンクフードやスナック類を多く食べ、
野菜不足となるといった不健康な食事をしている人は
うつ病の発症リスクが高いということが明らかになりました。
また、中度から重度のうつ病を患い、
不健康な食生活を送っていた男女67名を対象に調査を行いました。
実験では被験者を二つのグループに分け、
第一グループはそれまで通り不健康な食生活を続けてもらい、
第二グループは食事を地中海食に切り替えてもらいました。
ちなみに地中海食というのは、
シーフードやオリーブオイル、野菜、フルーツ、穀物をメインとした食事で、
ビタミンやミネラルが豊富な食事です。
日本食と並んで健康に良い食事だと言われています。
実験の結果、
不健康な食事を続けた第一グループでは
うつ病の症状が改善したのは8%だったのに対し、
健康的な地中海食に切り替えた第二グループでは
32%の被験者のうつ病が改善したということです。
栄養の専門家によると、
健康維持や気分向上のためには
ナッツ類やアボカド、魚を多く食べると良いそうです。

ナッツ・アボカド・魚、
ともに私の食生活には足りていないものです。
私自身の健康やうつ病予防のためにも、
これらの食材を意識して摂っていきたいと思います。
あなたも
ナッツ・アボカド・魚を多く食べて
私と一緒に健康を目指してみませんか。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております