うつ病への関心を求めて男性が棺桶へ!?

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
だいぶ世間に認知されてきたものの
まだまだ誤解が多いうつ病。
そんなうつ病への関心を高めてもらおうと、
イギリス人のジョン・エドワーズさんが
棺桶の中で3日間過ごしたそうです。
エドワーズさんは過去に自身もうつ病で苦しんだ経験から、
自殺願望を持つ人や中毒患者を支援することを目的とした
ウォーキング・フリーというチャリティ団体を設立しています。
そんなエドワーズさんが今回棺桶で3日間を過ごしたそうですが、
棺桶の中には布団が用意され、
インターネット環境もあったそうです。
この棺桶の中で、
自分の様子をストリーミング配信したということです。
エドワーズさんは、
「自殺願望を持つ人たちが墓に入ってしまう前に、
私が墓から語りかけ、希望を見せてあげたい」
とコメントしています。
中々洒落の効いた行動ですね。
私は狭くて暗いところが苦手ですので、
エドワーズさんの真似はできそうもないです。
ただ、うつ病に関心をもってもらうために行動している点については、
とても共感できます。
私はまだ棺桶に入る予定はありませんが、
その時がくるまでに一人でも多くのうつ病で苦しんでいる人に
障害年金を届ける手伝いをしていきたいと思います!

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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