うつ病の人が外でマスクをつける理由とは?


From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
インフルエンザが流行しているときや
花粉の時期などは、マスク姿の人をよく見ますよね。
でも、それにしても最近マスクをした人が増えていると思いませんか?
2015年12月に行われた調査によると、
マスクユーザーの約半数は感染予防以外の目的で
マスクを使っているという結果がでました。
スッピン隠しや小顔効果を狙って
マスクをつけるという人も増えているそうです。
でも、心療内科や精神科に行くと
街中よりもマスクをしている人の率が高いように感じます。
それはなぜでしょうか?
もちろん風邪や花粉対策などでマスクをつけている人も
いますが、それらに関係なく日常的にマスクを使っているという人も
多いのです。
私たち全国障害年金パートナーズのお客さんにも
マスクを日頃からつけている人が多いので、
その理由を聞いてみました。
すると、
「人の視線が怖い」
「マスクをつけると少しだけ安心できる」
といった回答があったのです。
うつ病で苦しんでいる人は意欲がなくなり、
コミュニケーション能力も衰え、
対人関係にも自信を失っています。
そのようなうつ病者にとって、
マスクは自分を他人から隠し、
安心するためのツールになっているということです。
もしあなたがうつ病で苦しんでおり、
外出するのが怖くなっているのなら、
まずはマスクをして外に出てみてはいかがでしょうか?
素顔のまま外出するよりも少しだけ楽になれるはずです。
ただ、知らないうちにマスク依存になってしまい、
マスクをつけないと外に出られないという状況に
なってしまわないように注意してください。
マスクをつけることで他人の視線から身を守れるかもしれませんが、
実際には、他人はあなたのことを見ていません。
気にしすぎる必要はないのです。
マスクを日常的につける人が多いのは日本人だけなのです。
アメリカなら、
日常的にマスクをつけるのはマイケル・ジャクソンだけです。
マスクなんかなくても、
あなたの価値が損なわれることはないのです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております