中々なくならない障害年金ノウハウ目的の相談

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、profile1s
私たち全国障害年金パートナーズには、
毎日多くの方から相談の電話やメールがきます。
ほとんどの相談が
「自分は障害年金が受けられるか?」
というものです。
うつ病者向けに障害年金の無料判定をしていますので、
そのような相談が多いのは当然ですね。
しかし、中には困った相談もあります。
その代表格が
「2級の障害年金を取得するための方法を教えてくれ」
というものです。
結論から言うと、そんな問合せには対応しません。
というのも、
障害の状態にある人が障害年金で不利益な結果にならないことを
サポートするのが私たちの目的だからです。
もし2級や1級ありきで障害年金のサポートをしようとすると、
本来2級や1級に該当しない人でもノウハウを使って
障害等級に該当させてしまうおそれがあるのです。
その行き着く先は”不正受給”となります。
というわけで、
2級に該当する人が2級を受けられるようなサポートはしますが、
最初から等級を指定してくる人はサポートしません。
そんな相談を受けても冷たくあしらいます。
先日も2級を受けるための申立書の書き方を教えてほしいという
電話がありましたが、
「お答えできません」
と言って電話をきりました。
このような相談に時間を使ってしまうと
本当に私たちのサポートが必要な人を助ける時間がなくなってしまいます。
ただでさえ依頼が多すぎて受給代行を受けられないケースが増えているのですから、
ノウハウを手に入れたいだけの人からの問合せに対応している
時間はないのです。
不正受給の相談なんてもってのほかです。
というわけで、
障害年金のノウハウ目的の人は私に連絡しないようにしてください。
このことはブログやメルマガで何度も言っていることですが、
大事なことなので今後も繰り返し言い続けていきます。
うつ病になって1年6ヶ月経過しても病気が良くならず、
働けない状態で経済的に不安を感じている人こそ
私たちがサポートしたいと思う人なのです。
そのような人からの相談なら、いつでも歓迎ですよ。
打ち合わせや外出で忙しく、
中々電話に出れないかもしれませんが、
時間をあけて電話し直して下さい。
もしくはメールで相談ください。
きっとうつ病で苦しんでいるあなたの助けになるはずです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

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