【アンパンマンの名言】ぼくの顔をお食べよ

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、profile1s
何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!
忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも
そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ
嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為
anpanman
これはアンパンマンのオープニングソングの
一文です。
大人になった今でも簡単に思い出せます。
きっとあなたもこのフレーズを知っているはずです。
子どもの頃は、
「アンパンマンの友達は愛と勇気だけなら、カバ夫くんは友達じゃないの?」
なんてことを考えていたものです。
ひねくれた子どもでした。
今改めてアンパンマンを思い起こしてみると
やはりこのセリフが浮かんできます。
「ぼくの顔をお食べよ」
言わずと知れたアンパンマンの名言ですね。
お腹が空いた子や元気のない子に自分の顔でもあるあんパンを
食べさせる。
リアルに考えると非常にシュールですが、
本当に自分の身を犠牲にして他人のために行動するその精神は
中々真似することはできません。
私もうつ病の人に障害年金のサポートをすることで
経済的不安を解消するお手伝いをしていますが、
アンパンマンのように自分を犠牲にすることはできません。
いくらお客さんのことを考えているつもりでも、
どこかで自分のことを考えてしまいます。
だからこそアンパンマンの優しさには心を打たれます。
お腹が空いた子がいると必ず自分の顔である
あんパンを与える。
たとえ
自分の顔をあげることで力を失い、
ばいきんまんに襲われてピンチになると分かっていても。
そんな一途な優しさをもったアンパンマンに憧れます。
そんなほんわかした気持ちになった今日この頃です。
とりあえず明日の朝食はあんパンにしようかな・・・。
ちょっとした優しさを心に秘めつつ
日々を生きていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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