5年ぶりに車を運転しました

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、profile1s
今日は障害年金の手続きをしに
年金事務所に行く日でした。
しかし天気はあいにくの雨。
普段は自転車で片道1時間かけて土浦年金事務所まで
行っていたのですが、
この雨の中では自転車は使えません。
秋葉原のオフィスに行く日であれば
上野年金事務所に歩いて行けるのですが、
今日はつくばで作業する日でした。
というわけで、
先日契約したカーシェアリングを活用する日が
ついにやってきました。
スマホで簡単に予約でき、
早速車に乗り込みます。
しかし私はここ14年ほどはペーパードライバーです。
最後に車の運転をしたのは
5年ほど前に実家に帰ったときに
母親の車を運転して以来です。
そして、案の定技術の進歩に驚きました。
なんと、
車のエンジンをかけようとしたのですが、
カギを刺す場所がないのです。
これには焦りました。
慌ててマニュアルを見たところ、
なんとブレーキをふみながらスタートボタンを押すだけで
エンジンがかかるのです。
最近の車はそういうのが多いんですね。
時代の流れに乗れていないのを感じました。
とはいえ何とかエンジンをかけることができたので、
緊張しながらも車の運転を開始します。
すると、車のエンジン音というか駆動音も小さいではありませんか。
ハイブリットカーだからでしょうか。
カーナビも進化していて、
「300メートル先に左折専用レーンがありますのでご注意ください」
なんて注意喚起してきます。
まるで私一人が未来の世界に迷い込んだかのようです。
ちょっと孤独感を感じてしまいましたが、
前に進むしかありません。
気をつけつつ運転を再開です。
幸いなことに交通ルールは変わっていません。
最初は久々の運転に緊張していたものの、
10分ほど運転するうちに
すっかり慣れてしまいました。
昔の感覚を取り戻していきます。
やってみれば何とかなるものですね。
そんなわけで無事年金事務所に到着し、
障害年金の手続きを2件行います。
何事もなく受理され、
あとは審査結果を待つだけです。
できる限りのことはしましたが、
障害年金に絶対という言葉はないので
年金証書が届くまでは気を抜けません。
という感じで今回は、
5年ぶりの車の運転についてお伝えしました。
普段やらないことをやると脳が活性化しますので、
良いものです。
冬の時期は寒くて自転車が使えないので、
カーシェアリングをしっかり活用していきます。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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