「声」でうつ病か判断できる時代がくるかも!?

 
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From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、profile1s
いきなりですが、
あなたはどんな「声」の持ち主ですか?
私は自分の声を客観的に判断できるわけではありませんが、
俳優の阿部寛さんのようなダンディな声だと
勝手に思っています。
※それが正しいかどうかは、YouTubeで私の声を聞いて判断してください。
まぁ、そんなことはどうでもいいのです。
本題に入っていきましょうか。
「声」って、その人の感情が良く現れるものですよね。
その人の喜怒哀楽が声で判断できます。
そして、
近年は音声から人の感情を推察する「音声感情認識技術」の
開発が進んでいるのを知っていますか?
人間が他人の声を聞いて感情を判断しようとしても、
どうしてもその人の主観が入ってしまいます。
この主観というのはやっかいなもので、
うつ病かどうかの判断においても
医師や患者の主観が入ることで適切な診断ができないと
指摘されていました。
そこで「音声感情認識技術」が注目されているのです。
経済産業研究所などの共同研究グループが行った実験によると、
「音声感情認識技術」を活用することで
高精度のうつ病診断が可能となることが確認されました。
20歳〜69歳の男女約2,000人を対象に実験が行われ、
「音声感情認識技術」の有効性が分かってきたのです。
主観が入らない機械だからこそ、
判断基準さえ間違わなければ
高精度でうつ病を判断できるということですね。
ただ、この「音声感情認識技術」もまだまだ課題があるようで、
実用化は当分先の話になりそうです。
とはいえ主観に左右されない病名判定ができるようになれば、
適切な治療にもつながりますので、
早く実用化されるようになればと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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