「最大多数の最大幸福」の考えで私は行動しています

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
今日のランチはスタバで
ほうれん草とベーコンのキッシュと
アイスラテです。
スタバのキッシュはけっこう美味しいので、
ベーコンとほうれん草が嫌いでなければ
ぜひ食べてみてください。
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さて今日の話ですが、
私は「最大多数の最大幸福」という考えで
行動しているということです。
「最大多数の最大幸福」とは、イギリスの哲学者ジェレミ・ベンサムが
言った有名な言葉です。
内容を簡単に説明すると、
人間同士はどうしても利害がぶつかりあってすべての人が幸福になることは
ありえないので、たとえ少数の犠牲があったとしてもできるだけ多数の人が
幸福になることが全体の幸福につながるのではないか、という話です。
とはいえ少数派を完全に見捨てていいという意味ではなく、
可能であれば全員の幸福を目指し、
それがどうしても難しいのであれば現実的に
多数派の幸福を目指そうというものです。
実はこの言葉、
私が以前勤めていた会社の上司の行動理念です。
当時はその言葉の意味をよく理解できずにいましたが、
うつ病による障害年金専門の社会保険労務士として開業し、
ようやく意味を理解できるようになりました。
私はとくにブログやメルマガの記事を書くときに
この「最大多数の最大幸福」を意識しています。
というのも、どんな記事を書いても批判する人は批判するからです。
であれば一部の人の批判をおそれて情報発信をしないという選択をするのでなく、
情報を届けたい人にしっかりと伝わりさえすれば
一部の人から批判を受けても構わないと考えているのです。
実際私の記事は意図的に強い口調で伝えるようにしているので、
たまにクレームがくるんですよ。
まぁ、クレームしてくる人はそもそも私のことが嫌いだったり
自分の考えと違うものはすべて否定するような人だったりするので、
私はクレームを受けてもとくに気にしていません。
私たち全国障害年金パートナーズのお客さんとしては
絶対に付き合いたくないような人種ですからね。
逆に私のメッセージを受けて役に立った、元気が出た、面白かった
という声の方がたくさんいただいています。
一番人気なのが【たけしーさー日記】というのが
少しくやしいですが・・・。
というわけで、
今後も「最大多数の最大幸福」を意識して
うつ病の人が障害年金を受けるために有益な情報や
面白い情報発信を続けていきます!

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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