うつ病患者がフットサルチームを組んで回復を目指しています!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
2016年7月7日の徳島新聞WEB版で、
興味深い記事がありましたので紹介します。
うつ病患者らフットサルチーム 徳島県内で回復目指す取り組み
記事によると、
うつ病や統合失調症の患者らにフットサルに参加してもらい、
病気の回復を促す取り組みが徳島県内で行われているというものです。
現在約30人の精神障害者がフットサルに参加し、
汗を流しているそうです。
「フットサルを始めて、性格が明るくなったように思う」
とコメントする統合失調症の男性もいました。
フットサルを行うことによって適度な運動ができるだけでなく、
メンバー同士の意思疎通、試合に勝つという共通目標をもって
活動できることもうつ病改善には有効だと思います。
うつ病者が一般のフットサルチームにいきなり入るのはハードルが高いので、
徳島で行われているようにうつ病者等の精神疾患者向けの
フットサルチームが各地で作られるといいですね。
私も中学生の頃は夜のグラウンドで友達同士で
夜な夜なサッカーをして楽しんでいました。
サッカー部でもなんでもないメンバーでやってましたので
皆下手くそだったかもしれませんが、
とても楽しかったです。
夜のグラウンドで昭明のない状態でプレイしていたので、
ボールを時折見失っていました。
高校入試が近くなって勉強に集中するため、
夜間サッカーは止めざるを得ませんでしたが
良い思い出です。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております