私がカフェで気をつけているちょっとしたこと

From:宮里竹識
代々木上原のサンマルクカフェより、、
今日は渋谷の年金事務所で障害年金の手続きを2件行い、
歩いて事務所に戻る途中にある代々木上原の
サンマルクカフェに来ています。
注文したのはチョコクロとアイスティーです。
店内はけっこう混んでいて、空いている座席は僅かでした。
残り少ない座席に鞄を置き、
テーブルに飲み物を置こうとしたところ
テーブルが部分的に水浸しになっていました。
前の人が飲み物をこぼしたというほどではありませんが、
長時間コップを置いていたことで
大量の水滴がテーブルについていたのです。
普段であれば店員さんがすぐにきれいにするのでしょうが、
ちょうど忙しい時間らしく掃除が間に合っていませんでした。
そこで私はお店のティッシュを何枚かもらってテーブルを拭き、
きれいな状態にして席に着きました。
別に水浸しの状態にしたまま帰った前のお客さんを責めているわけでは
ありません。
テーブルをきれいにして帰らなければならないというルールがあるわけでも
ないですし・・・。
もちろんすぐに掃除をしない店員さんを責めているわけでもありません。
他のお客さんの対応で忙しくしているのが見えますので、
優先順位をつけて仕事をしているだけでしょう。
自分にとって都合が悪いことが起きたときや
不愉快な気持ちになったとき、
他の誰かを責めるのは簡単です。
でも、誰かを責めても解決しないことの方が多いのです。
私の場合、自分の行動や気持ちを切り替えることで解決できないかを
考えるようにしています。
今回テーブルが水浸しになっていた件については、
自分でテーブルを拭けば問題は解決しますので
そうしました。
それだけでなく、私が帰った後に他の人が嫌な思いをしないよう、
こんな工夫をしています。

IMG_0390
こうすれば私が帰った後もテーブルが水滴で汚れることはありません。
こんなちょっとした配慮が当たり前にできるように
日々を生きていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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