しばらくの間、審査請求単独での依頼は受けられそうもありません

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
私たち全国障害年金パートナーズが障害年金のサポートをした場合、
ほとんどの案件で障害年金が認定されています。
とはいえたまには不支給になったり本来よりも低い等級になることもあります。
役所の決定が妥当であれば仕方ありませんが、
明らかに不適切な決定を下すことがあります。
そんな時に利用するのが審査請求です。
この審査請求、
役所が一度決定したものを覆すために行うのですから、
それなりの根拠が必要です。
ただ納得いかないからと言っても通じません。
何が原因で不適切な結果になったのかを検証し、
役所の決定が誤りであることを証明しなければなりません。
これは知識や経験がなければ難しいことですが、
私は年中障害年金のサポートをしていますので
一定以上のノウハウが蓄積しています。
このノウハウを活用して審査請求を行っていますので、
審査請求の成功率も高いです。
今年行った審査請求は数件ありますが、
今のところこちらの主張がすべて認められています。
という感じで実績を出していますので、
お客さんの紹介などを通じて審査請求単独のサポートを依頼されることも
しばしばあります。
しかし申し訳ありません。
当面の間、審査請求の依頼は受けられそうもありません。
理由は、単純に私が忙しくて時間が作れないからです。
もちろん最初の請求からサポートしている人の場合は
審査請求の手続きも行いますが、
最初の請求は自分で行い、失敗したから審査請求のサポートを依頼したい
という人の依頼は受けられそうもありません。
審査請求に力を入れている社労士さんもいますので、
そのような社労士さんに依頼いただければと思います。
忙しさが落ち着いたら審査請求単独での依頼も受けられるようになります。
また業務効率化を図る必要がありそうですね。
去年システム周りを改善して業務効率化が図れたのですが、
また別の策を検討したいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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