懲戒処分されたあの社会保険労務士が国を提訴しました

自身のブログに「社員をうつ病に罹患させる方法」といった記事など、
複数の不適切なブログを理由に3ヶ月の業務停止処分を受けた社会保険労務士が、
懲戒処分の取消を求める訴訟を国に起こしていたことが分かりました。
この社会保険労務士は、
ブログは誰かをうつ病にさせる目的ではなく悪質な行為とは言えないとし、
懲戒処分は不利益が大きすぎると主張しているようです。
たしかに厚生労働大臣が行った社会保険労務士への懲戒処分を見てみると、
業務停止となったのは助成金の不正受給や虚偽に作成された書類を提出したり、
といったことが理由となっています。
これらと比べるとブログの記事を理由に業務停止3ヶ月は重すぎる
と判断されたのでしょう。
とはいえ今回の社労士さんは
”モンスター社員に精神的打撃与えることが楽しくなりますよ”
なんて発言もしていますし、問題を指摘されたブログ記事も複数あります。
それに社会的な悪影響を考えると、
重い処分というのも合理的な判断といえると思います。
人には表現の自由がありますので、
どんな発言をするかはその人の自由です。
賛否ある発言なんかはたくさんあっていいと思います。
でも、「否」ばかり集まる発言はいかがなものでしょうか。
この一連の騒動、
経過を見守っていきたいと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております