よく悪夢を見る人の30%がうつ病だった!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
あなたは悪夢を見ますか?
私は夢を覚えていられない人間ですので悪夢の記憶はあまりないですが、
何となく”怖い夢を見た”というのはあります。
私の妻なんかは、
”誰かに追いかけられる夢を見る”
と時折言っています。
悪夢といっても単なる怖い夢と考えている人が多いと思いますが、
悪夢はうつ病や不眠などと関係しているという調査結果があるのです。
フィンランド国立健康福祉研究所とトゥルク大学の共同研究チームは、
悪夢がうつ病や不眠と関係しているかの調査を行いました。
調査対象は25歳から74歳の13,900名で、
アンケートへの回答と健康診断を受けてもらいました。
その結果、過去30日間に悪夢を見た人の割合は次のとおりでした。
悪夢を全く見なかった:50%
時々悪夢を見た:45%
頻繁に悪夢を見た:4%
このうち、悪夢を頻繁に見ると回答した人の約28%が
重度のうつ病を抱えており、約17%の人が頻繁に不眠の症状を訴えていたのです。
悪夢が続くと、
悪夢への不安から睡眠障害が発生するだけでなく、
うつ病や普段の活動のための体力低下といったリスクが生じる
可能性があるということです。
悪夢と不眠・うつ病に関連があるとすれば、
悪夢が続くことはうつ病の発症を示すシグナルとなるかもしれません。
悪夢が長く続くようであれば、
一度気軽に病院に行って相談してみても良いかもしれませんね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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