障害年金の手続きを自分で行う人って・・・

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
インターネットの掲示板で障害年金に関する興味深い質問がありましたので、
ちょっと紹介したいと思います。
 

精神病の障害年金を自分で申請する人って…
障害年金の手続きは相当手間がかかりますよね。
それなのに自分ですべて手続きをして申請をする精神病の方がいますが、
そもそも自分であんな面倒な手続きができるなら、受給対象外ではないですか?
厚生3級レベルならわからないこともないですが、
精神病で2級だと自分で年金機構に行ったり役所に行ったりするのは
まず無理な気がします
そもそもあんなに時間のかかる手続きが自分でできるなら、
働くこともできそうですが…
自分で申請しに来たから病状が軽いと判断することはないのですか?

 
すごく良い質問ですね。
結論から言うと、自分で申請することは問題ありません。
自分でできるのであれば自分でやった方が
余計な費用もかからずにすみますので。
ただ、うつ病などの精神疾患の場合は注意が必要です。
病気の症状で意欲や行動力、判断力などが落ちている中で
障害年金という複雑な手続きを正しく行うのは簡単ではありません。
不適切な書類を提出してしまうと、
本来障害年金の対象となる人であっても不支給になることも多いのです。
また、ある年金事務所の職員はこう言っていました。
「精神疾患の障害年金請求を自分で行えるなら、症状は重くないと考えてしまう」
このあたりは年金事務所の本音だと思います。
私個人も、自分でできる人は自分で行い、
自分では難しいと感じた人だけ障害年金専門の社会保険労務士に
依頼するのが良いと感じています。
私たち全国障害年金パートナーズは1ヶ月に10名までしか
依頼をお受けできません。
なので、自分で手続きできると思う人は
私たちに依頼するのを遠慮してもらえると助かります。
自分で手続きするのは困難だ、
でも確実に障害年金を受け取りたい、
そんな人は私たちのサポートに喜んでもらえると思います。
うつ病での障害年金は年々審査が厳しくなっています。
”うつ病による障害年金専門”の社会保険労務士事務所である
全国障害年金パートナーズに相談ください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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