日本年金機構の不要資産が国へ返納されるようです

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
塩崎厚生労働大臣が、2016年1月8日の衆議院予算委員会において、
日本年金機構がもっている不動産のうち、
使われていない職員宿舎などを処分して国に返納できるよう、
必要な法整備を急ぐことを明らかにしました。
あまり知られていませんが、
日本年金機構は複数の土地や建物といった不動産を所有しています。
これらの不動産のうち、
入居者が3年以上いない職員宿舎が7棟あることが
会計検査院の調査で判明しました。
年金情報の流出といった不祥事もあり、
使われていない不動産を保有しつづけているのはけしからん、
という声が方々から上がっていました。
厚生労働省としては、
国へ返納する規定がないためそのまま保有していたそうです。
「そんな理屈はいいから!」
というのが多くの国民の声だと思います。
少し時間はかかってしまいましたが、
ようやく使われていない不動産を国に返納することで
具体的に動き出しそうで良かったです。
使われていない不動産をそのままにしていても意味がありません。
国に返した後は国民に有益となるよう
活用してほしいものです。
もしくは民間に売却してそのお金を国庫に入れてもいいですね。
資産は無駄にせずに、国の借金を少しでも減らしてもらいたいものです。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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