Yahoo!が世界で最も検索された病名を発表。うつ病は何位?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
●熱っぽい、風邪かな?
●車を運転していて事故にあった、むち打ちになったかも?
●階段から転んで足が痛い、ねんざかな?
このように体に異常を感じた場合、病院に行くのが普通です。
ただ、病院に行くのと同じくらい行われているのが、
インターネットでの「検索」です。
先日、Yahoo.comの検索ランキングが発表されました。
これを見ると、世界中の人が自分の健康を気にしていることが分かります。
世界で最も検索されている病名は
「糖尿病」でした。
厚生労働省の調査によると、
日本人の糖尿病患者数は二千万人を超えていると推計されています。
やはり食生活の変化が大きな要因のようですね。
そして、気になるうつ病の検索数ですが、
Yahoo!の病気検索数第2位でした。
日本ではうつ病患者は約100万人おり、
統合失調症や双極性障害、不安神経症などの精神疾患すべてを合わせると
患者数は300万人を超えています。
これだけの数の人が悩んでおり、
解決策を模索してインターネットで「検索」するのです。
しかし情報が溢れる現代社会では、誤った情報もたくさんあります。
明らかに間違った情報や悪意あるコメントなんかもはびこっています。
どの情報を信じるのか、
あるいは見ない情報を決めることも重要になってきます。
そこで私がうつ病者にお勧めするサイトを二つ紹介します。
せせらぎメンタルクリニック
このサイトは神奈川県の精神科医が運営しているサイトで
病気や薬に関する詳細な情報があります。
うつ病の簡易診断もできますので、お勧めです。
心のグラフ
こちらはうつ病克服アドバイザーの川島剛さんが運営するサイトです。
私も個人的にお付き合いのある人で、
うつ病克服プログラム【心のグラフ】の開発者でもあります。
このサイトは医療情報サイトというより、
多くのコラムが載っているブログサイトです。
余り難しいことは書いていませんので、
うつ病で集中力が落ちている人でも楽しく読めます。
私がうつ病の人にお勧めのサイトはこの二つですが、
うつ病で障害年金を受けたいという人には
私たち全国障害年金パートナーズのサイトがお勧めです。
うつ病の障害年金は非常に難易度が高いため、
自分一人で行うのは大変でリスクも大きいです。
無理せず障害年金専門の社会保険労務士に依頼すべきですが、
せめて私たちのサイトを見てから自分で手続きすることをお勧めします。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

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