花粉症の人はうつ病のリスクが4倍高い!?

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From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
毎年花粉症に悩まされているあなた、
残念なニュースです。
それは、花粉症の患者はうつ病になるリスクが花粉症じゃない人に比べて
4倍高いということが分かったのです。
これを研究したのは台湾の国立陽明大学の科学者チーム。
花粉症のティーンエージャー1万人と
花粉症ではないティーンエージャー3万人を比較研究したのです。
その結果、花粉症の人はうつ病になるリスクが4倍高くなることが
分かりました。
さらにデンマークの研究によると、
自殺のリスクも30%高くなることが分かりました。
なぜ花粉症がうつ病や自殺のリスクを上げるのかですが、
くしゃみや鼻水のようなアレルギー反応が出ているときに分泌される
「炎症性サイトカイン」という物質が影響していると考えられています。
サイトカインは花粉を体外へ追い出す役割がありますが、
その一方で脳内のセロトニンを下げる可能性もあるそうです。
花粉症の症状が長期にわたって出ていると、
サイトカインが大量に分泌され、
その影響でセロトニンがどんどん減っていくのです。
こうしてセロトニンが減少していくことで
うつ病発症率や自殺リスクが高まると考えられています。
このような科学的な説明がなくとも、
くしゃみや鼻水、かゆみが続く花粉症においては
長時間不快感が続き脳がストレスを溜め込みます。
そのストレスがうつ病リスクを上げていると言ってもいいかもしれませんね。
もしあなたが花粉症なら、
うつ病対策という意味でも花粉症の治療は疎かにしないようにしてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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