中身のない障害年金サイトが次々オープン!その理由とは?

From:宮里竹識
下北沢のスタバより、、
私はとある方法で障害年金やうつ病に関する情報が
毎日届くようになっています。
といってもインターネット上に公開された新しいコンテンツやページ
といったものに限定されますが・・・。
それでも障害年金やうつ病に関する記事がネットにアップされたり、
新しい障害年金社労士さんのホームページができたりすると、
分かるようになっています。
それで、ここ2〜3日でうつ病での障害年金に関するサイトが
次々オープンしていることが分かったんです。
一見普通のホームページのように見えますが、
これら複数のホームページに共通しているのは、
「中身がない」ということです。
”障害年金””うつ病”という文言を適度に散りばめた
500文字程度の適当な文章がいくつかあるだけです。
個人ブログでもなければ社労士事務所のページでもありません。
ではこのサイトは何のために存在するのか?
答えは、
別の本命のサイトをインターネットで上位表示させることにあります。
SEO対策の一つなんですが、
Googleは多くのサイトからリンクを貼られているサイトを
良質なサイトとして上位表示します。
以前はどんなサイトからのリンクでもGoogleから評価されていたのですが、
最近は無関係のサイトからのリンクは評価されない、
場合によってはマイナス評価されるようになりました。
そこでSEO業者が行っているのが、
本命サイトに関連したサイトを複数作成し、
そこからリンクを貼るというものです。
なので、大して中身のないサイトが多数生まれているのです。
”障害年金”や”うつ病”というキーワードを散りばめた
中身のないサイトが複数生まれたということは、
どこかのサイトがSEO対策のために行っているということです。
誰がそんなことを行っているかですが、
一番可能性が高いのはうつ病で障害年金を受けるためのマニュアル本を
高額で売っているサイトでしょう。
次に可能性があるのは障害年金を専門にしている社会保険労務士ですね。
ちなみに、私たち全国障害年金パートナーズはこのような
見せかけだけの関連サイトを立ち上げ、そこからリンクをもらって
Googleで上位表示させるというような手法は行っていません。
なぜなら、見せかけの関連サイトからのリンクで上位表示されても、
それは偽物だと考えるからです。
Googleも同じように考えています。
「ユーザーにとって価値ある情報を提供しているサイトを上位表示する」
というのがGoogleの基本的な考えです。
それを実践するためにGoogleのアルゴリズムは日々進化しています。
今はSEO対策として有効な見せかけだけの関連サイトからのリンクも
いずれは評価されなくなるでしょう。
私たちは毎日うつ病や障害年金に関する記事をアップすることにより、
「本物の価値あるサイト」を目指します。
これからも記事を頻繁にアップしていきますので、
あなたにとって役立ちそうな記事があれば、読んでみて下さい。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております