プロサッカー選手の30%以上が、うつ病や不安障害に悩んでいる!?

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From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
2015年10月6日、国際プロサッカー選手会が、
驚くべき発表を行いました。
国際プロサッカー選手会の医務部長であるVincentGouttebarge博士が
行った調査によると、現役選手607名中38%、引退選手219名中35%が、
直前4週間の間にうつ病や不安症状が見られたと警鐘を鳴らしたのです。
この調査は2013年に行われ、
日本・チリ・フィンランド・パラグアイ・ベルギー・フランス・
スペイン・ノルウェー・スイス・スウェーデン・ペルーの11ヶ国から
提供されたデータに基づいています。
サッカー選手は男らしく、心身ともに健康であると思われがちですが、
一般人よりもうつ病のリスクが高いといえます。
やはりプロという生存競争の厳しい世界に身を置いていることが、
大きなストレスの要因となっているかもしれませんね。
引退後であっても、その後の人生をどう生きていけばいいのか
という点が大きな悩みになっているのかもしれません。
元ニュージーランド代表のクリス・ジャクソン氏は去年、
自身のメンタルヘルスの問題を公にし、
次のようなコメントをしています。
「トップレベルの選手たちの多くが、この隠された大きな問題と対峙している
ことを知り、とても謙虚な気持ちになった」
現在ジャクソン氏は大学で清掃員として働き、第2の人生を送っているそうです。
プロのサッカー選手というのは、
本当にトップの人たちがしのぎを削っています。
勝者には大きな栄光が与えられる半面、敗者にやさしいとはいえません。
それはある意味では仕方のないことかもしれません。
ただ、現役を引退後の人生で過度に苦しむことのないよう、
コーチなどのサッカー関係の仕事を続けていける環境が整えばと
願わずにはいれません。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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