再婚男性はうつ病になりやすい!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
『Daily Mail Online』によると、
再婚した男性は離婚しなかった男性に比べて
うつ病になりやすいことが分かったそうです。
調査は1952年から1956年生まれのスウェーデン人男性
20万人を対象に行われました。
この調査の中で、再婚した男性としなかった男性での
うつ病発症率が調べられました。
その結果、再婚した男性はそうでない男性よりも
27%も多くの抗うつ薬が処方されていることが分かりました。
また、結婚してそのまま離婚しなかった男性が
一番うつ病になりにくかったということも分かったそうです。
なぜ再婚した男性がうつ病になりやすいのかという点ですが、
研究グループを統括するスコット・モンゴメリー教授は、
「再婚する男性は、前と同じような幸せを求めて焦っているのかもしれません。
幸せだった最初の結婚を思い出して、また結婚に挑戦してしまうのです」
とコメントしています。
また、再婚相手と新しい家族関係を築くことや再婚相手の連れ子、
前妻との間にできた子どもへの養育費といった経済的問題も
ストレスの原因となっているかもしれません。
うつ病になってしまうと、
色んなことが煩わしくなったり面倒になってしまったりします。
家族の存在が負担になってしまったり、
迷惑かけて申し訳ないという気持ちになるかもしれません。
しかし、今回の調査結果から考えても
安易に離婚という選択肢を選ぶことは控えた方がいいでしょう。
何だかんだいって家族の助けは大きいものです。
今家族に迷惑をかけていたとしても、
病気が治ってから家族のために行動すればいいのです。
失ってはじめて大切さが分かると良くいいます。
実際、何かを失うことは人間にとって大きなストレスとなります。
いつか病気は治ると考え、
一時的に家族に甘えてもいいと思います。
いつか家族孝行すればいいのです。
ただ、夫婦の不仲が原因でうつ病となっているのであれば、
お互いの距離をおくというのも選択肢に入ります。
やはり人間関係とは難しいものですね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております