30歳未満の男性社会人の48%がうつ病になりかけた!?

From:宮里竹識
渋谷のTULLY’Sより、、
今日の天気は雨。
渋谷の年金事務所で障害年金の手続きを済ました後
TULLY’Sでアイスコーヒーを飲みながらこの記事を書いています。
今日はWeb版R25にあった興味深い記事を紹介します。
30歳社会人の半数が「うつかも…」
約100万人いると言われているうつ病ですが、
病院で診断を受けていない「予備軍」を入れると
うつ病者の数は大きくふくれあがると想定されます。
そこでR25が一都三県の30歳未満男性社会人200人に
調査を行いました。
【仕事に関連して「うつ病になりかけているかも」と思ったことは?】
ある:48.5%
ない:51.5%
なんと、30歳未満の男性社会人の約48%が
「自分はうつ病かも」
と考えた事があるということが明らかになりました。
【「うつ病になりかけてる」と思ったら、上司に相談しますか?】
相談すると思う:32%
相談しないと思う:68%
約3分の2が”相談しない”という結果になりました。
私も自分がうつ病かもと思ったことはありますが、
その時も上司には相談しなかったですね。
あまりのオーバーワークに周りから休むよう言われましたが・・・。
体調管理は自分の問題と当時は考えていましたが、
今考えると仕事が原因なので会社の問題でもあります。
もしあなたがワーカホリックといえるくらい働いているなら、
倒れてしまう前に、うつ病が発症する前に
会社に相談することをお勧めします。
仕事がら多くのうつ病者と話をしていますが、
やはり無理をし過ぎた人ほど回復が遅れています。
”やればできる”
とはよく言いますが、
”やってできるとは限らない”
のです。
日本人は働き過ぎなのです。
私は障害年金専門の社労士として開業してからは、
働き過ぎないことを心がけています。
過労で倒れてしまったら、
回復するまでの間、うつ病者さんやその家族を助けることもできませんから。
だから1ヶ月に10人までしかサポートしないと決めているのです。
休むこと、リフレッシュすることの重要性が
今なら分かります。
もしあなたが
「働き過ぎ」
と誰かに言われているなら、、、
無理せず休みましょう。
無理して働かなくとも、
意外と何とかなるものですよ。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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