全国障害年金パートナーズをお勧めしない三つの理由

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
今日は自宅でのんびりです。
お盆も普通に働いていましたので、
今日はブログを書いたりメールをしたりくらいしか
しない予定です。
もらい物のおいしいコーヒーを飲みながらのんびりしていると、
「全国障害年金パートナーズよりも他の社労士事務所さんに
依頼した方が良いんじゃないか?」
というお客さんが時々いることに気づきました。
そこで今回は、
他の社労士さんの方が優れている点を紹介し、
ウチに依頼しない方がいいという人について話をしていきます。
【ケース①:うつ病以外の人は他の社労士事務所が良い】
私たちの最大の欠点でもあるのですが、
ウチは「うつ病による障害年金」に特化した社労士事務所なので、
うつ病以外での障害年金は、他の社労士さんの方が経験豊富です。
障害年金上、うつ病と同じ認定基準である双極性障害や統合失調症であれば
問題なくサポートできるのですが、身体障害なんかは得意とはいえません。
病気やケガごとに障害年金の認定基準は異なるのですから、
身体障害で障害年金を考えている人は、
別の社労士さんに依頼することをお勧めします。
【ケース②:少しでも安い方がいいなら、他の社労士事務所が良い】
私たちは日本で一番報酬が高い障害年金専門の社労士事務所です。
そのため、少しでも報酬の安いところに依頼したいと考えているのであれば、
他の社労士事務所さんをお勧めします。
なぜなら、その方が安いからです。
障害年金の社労士事務所も競争が激しくなっており、
安さをウリにしている社労士さんもいます。
あなたの判断基準が「値段」であるなら、
私たちを選ぶ理由はないでしょう。
もしあなたがうつ病で、社労士を選ぶ基準が「安心」というのであれば、
私たちは大きな力になれるでしょう。
【ケース③:地元の社労士に依頼したい場合】
私たち全国障害年金パートナーズが全国のお客さんをサポートしているのに
対して、ほとんどの障害年金社労士さんは地域密着型です。
その多くの社労士さんはこう言います。
「障害年金は実際に会って話をしないと手続きできない」
それが本当かはさておき、
実際に地元の社労士さんに会って話をすると安心できる
という人は多いでしょう。
社労士さんと直接会うことへの安心感が重要だと考える人は、
地元の社労士さんに依頼するのが良いでしょう。
ただ、多くの社労士さんの場合、
直接会って話をするのは1回か2回程度です。
あとは電話とメールとなるのが普通です。
また、社労士業界内で障害年金がブームになっていることから、
実務経験の乏しい社労士さんが”障害年金専門”を名乗って
次々と開業しています。
もしあなたが地元の社労士さんに依頼するなら、
せめてあなたの病気やケガに関する障害年金の手続きを豊富に経験しているか
確認することをお勧めします。
いかがでしたでしょうか。
私たちは日本で唯一の「うつ病に特化した」障害年金専門の社労士事務所です。
当然うつ病での障害年金ならどこよりも高いサービスを提供できますが、
苦手な部分もあります。
今回はあえて私たちに向かないのはどんな人か、
ということにスポットをあてて話をしました。
あなたが障害年金を依頼する社労士を選ぶ際の参考にしてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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