写真で分かる、うつ病再発の可能性!?

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From:宮里竹識
代々木上原のサンマルクカフェより、、
上の写真、あなたはどちらを先に見ましたか?









米国ビンガムトン大学の研究者たちが、
うつ病が再発する可能性を測定するテストを開発しました。
過去にうつ病になったことのある60名と
うつ病になったことのない100名の
計160名の女性に対し、あるテストを行いました。
そのテストとは、
自然な表情をした写真と、怒ったり悲しんだりした表情の写真を
同時に見せ、視線追跡装置を使ってどちらの写真を最初に見るのかを
調査するものでした。
その結果、過去にうつ病を患ったことのある女性の多くが、
最初に怒った表情の写真に注意を向ける傾向にあることが
判明したのです。
研究者に寄れば、怒りの写真を選ぶ人は日常的に同じような表情に
注意が向いてしまう傾向にあると言います。
たしかに、毎日怒りの感情に注意を向けていれば
無意識のうちに「怒り」の感情が心を支配してしまいます。
これが脳にとっては負担となり、
うつ病再発の要因となるのかもしれません。
この考えは、怒りの感情以外にも悲しみや寂しさといった
負の感情全般に当てはまるのかもしれません。
このように負の感情に囚われている人は
うつ病再発のリスクが高くなります。
対応策としては、
「意識して人の良いところを見る」
ことを心がけましょう。
●あの人は笑顔が素敵だ
●今日出会った人に親切にされた
●読んだ本や見たテレビで良い言葉を聞いた
など、何でもいいので人の良い面を意識して探して下さい。
心がプラスに働き、
うつ病の再発リスクの軽減にもつながるでしょう。
その他にも、人の良いところを意識して生きていく方が
人生が充実すると私個人は感じています。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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