精神・知的障害に係る障害年金の認定の地域差に関する専門家検討会(第1回)の議事録が公開されました

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
障害基礎年金の支給・不支給に関して、
都道府県別に見るとかなりの格差があるという問題について、
このブログでも何度か取り上げてきました。
2015年2月19日に厚生労働省でこの問題を議論する
専門家会議が行われました。
その議事録が公開されたので、リンクを貼っておきます。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000082711.html
興味のある人は読んでほしいのですが、
約2時間の会議の議事録ですのですごく長いです。
すべてを読むのはそれなりに大変だと思います。
議事録の前半部分は厚労省職員による現状の障害年金制度の説明や
都道府県単位でどのような格差が出ているかという説明がほとんどです。
ある程度知ってるよという人は前半は飛ばしても問題ありません。
議事録の後半は、障害基礎年金2級の判断基準について
各構成員に意見を聞いています。
この2級の判断基準が構成員によって考え方が異なっていることが
今回の専門家会議で最も重要なところでしょう。
議事録の後半部分を中心に読むのが良いかと思います。
私自身もこの第1回会議は傍聴していましたので、
そのときのことを別の記事に書いていますので
よければこちらも読んでみて下さい。
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障害基礎年金の都道府県格差を解消するための専門家会議、
第2回は個人情報を取り扱うということで非公開でした。
第3回の会議が2015年4月24日(金)に開かれるそうなので、
可能であればまた傍聴したいと思います。
会議を傍聴できたらまた記事にしますね。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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