「ネコから学ぶ」うつ病対策

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From:宮里竹識
下北沢のカフェ、黒川食堂より、、
あなたはネコが好きですか?
あの愛くるしい姿に自由な振る舞い、
癒やされますよね。
うつ病の人にとってもネコはアニマルセラピーとして
人気です。
しかし、うつ病から立ち直るために
ネコ自身にも学ぶべきところがいくつかあると思うのです。
私が思う、ネコから学ぶ二つのポイントを紹介します。
【ポイント①:ありのままに生きる】
ネコは人間に媚びたりしません。
眠くなったら寝るし、好きなときに好きなことをしています。
私の妻の実家でもネコを飼っているのですが、
田舎なので自由に外に出ます。
時折ネズミや小鳥をくわえて勝ち誇った顔で帰ってくるのが
大変だと言っていました。
もちろん、うつ病の人に狩りを勧めているわけではありませんよ。
ネコのようにしがらみなく、ありのまま自由に生きるということが
うつ病を治療している間は重要なのです。
仕事や社会生活はある程度うつ病が改善してから考えても良いのです。
【ポイント②:今を一生懸命に生きる】
ネコは過去を振り返ったり未来に思いをはせたりはしません。
ただ懸命に今を生きています。
人間は知性があるからこそここまで文明が発展したといえますが、
知性があるからこそ、過去にさいなまれ未来に迷います。
たまにはネコのように今だけを考えて生きていくのも良いと思います。
いかがでしたか。
以上がネコから学ぶうつ病対策の二つのポイントでした。
私自身はどちらかというと犬派ですが、
こんな話をしていたからか、
ネコで癒やされたいと感じてしまいました。
今度妻とネコカフェにでも行ってこようと思います。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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