双極性障害の治療薬ラミクタールで重篤な皮膚障害が出たという発表がありました!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
平成27年2月4日、双極性障害やてんかんの治療薬として使われる
ラミクタールで重篤な皮膚障害があったとして、
安全性速報(ブルーレター)が公表されました。
【緊急安全性情報(イエローレター)・安全性速報(ブルーレター)について】
「緊急安全性情報」は、医薬品又は医療機器の製造販売業者が作成した
情報であり、緊急に安全対策上の措置をとる必要がある場合に発出されます。
「安全性速報」は、緊急安全性情報に準じ、一般的な使用上の注意の改訂情報
よりも迅速な安全対策措置をとる場合に発出されます。
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今回の安全性速報(ブルーレター)を見ると、
2014年9月〜2014年12月の間にラミクタールとの因果関係が否定できない
重篤な皮膚障害が発現し、死亡に至った案件が4例報告されたというものです。
この4例はいづれも用法・用量を守られずに服用した結果おこったものです。
双極性障害やうつ病において薬の飲み忘れというのが
治療を長引かせる大きな要因の一つとなっていますが、
薬を飲み過ぎてしまうというのも大きな問題となっています。
薬は用法・用量を守って適切なタイミングで飲んでいるから薬となるのです。
飲み忘れてしまうと効果が小さくなりますし、
飲み過ぎると毒になってしまうことだってあるのです。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼するお客さんの中にも、
今回のラミクタールを処方されている人がいます。
薬の飲み過ぎには本当に注意してください!
飲み忘れや飲み過ぎることがあるのなら、
薬を1日分ごとに小分けにして管理しましょう。
自分自身で管理が難しいのであれば家族や医師に相談するようにしてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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