詐欺の電話がかかってきました。本物ならそんな番号でそんな言い方してこない
From:佐々木仁志
川越オフィスより…
ついさっきお昼の準備をしていたらケータイが鳴りました。
ですが番号があやしいんです。

+1 877-467-2869
+1とついてるのは海外からの電話です。
海外の友人は私にはいません。
詐欺っぽいなと思いながら電話にでました。
出るとすぐに男性が威圧的に
「佐々木さんのケータイですか?」
と言ってきました。
じぶんから名乗らず無礼なひとだなと思いながら「どちらさまですか?」と聞きました。
「こちらナントカ警察捜査2課のタナカと申します」
こんな電話番号でこんな言い方を本当の警察官はしてきません。
私のなかで100パーセント詐欺だと確定しました。
「いまちょっとよろしいですか?」
「いそがしいのですが」
「大事な用件なんです」
「そもそもほんとうに警察のかたですか?」
そこでぶちっと電話をきられました。
めんどくせえヤツだと思ったんでしょう。
それにしてもいきなり電話口で自分の名前をいわれたら「相手はわたしのことを知っている」と思ってしまいますよね。
しかもそれが威圧的な声の男性で。
そこにくわえて「ナントカ警察の…」なんていわれたら冷静でいるのは難しくなります。
もうほんとそういうこと止めろよ、と、ぶちっと電話をきられたあとに私は思いました。
そういった詐欺でたくさんのひとが泣いている。
「あれも詐欺かも」「これも詐欺かも」と社会にたいして不信感をもつひとが増える。
私たちが提供している障害年金受給代行も、そんなふうに言われることがあります。
「詐欺やめろよ」とわざわざ電話して言ってくるひとがいるくらいです。
とても悲しい。
たとえばホームページにお客さんの手書きのアンケートを載せるなど詐欺でないことをよく伝えていますが、
いちど詐欺だと思いこまれるとそれをひっくり返すのは難しい。
実際に「詐欺だったらどうしよう」と思っててうちに依頼するまで数年かかったというお客さんもいます。
申請が遅れた分だけ、もらえる障害年金も減ってしまう。
これは大変もったいないこと。
ただそうはいっても詐欺が多いのは事実なので、こうして疑われるのもある意味しかたがないと思うところもあります。
むしろそうして慎重なほうが詐欺にあいにくいよな、とも。
…と、ここまでいろいろ話してしまいました。
とにかく私があなたにお伝えしたいのは、もしあなたがうつ病でくるしんでいて、障害年金のことが気になっていて、詐欺かもしれないという考えで動けずにいたら。
ぜひ無料の電話相談をしてみてください。
絶対にわたしたちは威圧的に話すことはないです。
無理に契約しろなんてこともいいません。
あやしいと少しでも思ったらそこで電話を終わってOK。
それをたくさんのお客さんからのアンケートやGoogleレビューのクチコミが証明してくれています。
いろいろ見て、あなたのなかで「これなら」と思えたタイミングで大丈夫です。
あなたからのご連絡をお待ちしています。



