伝えすぎは逆効果?って知っていましたか
From:鶴岡正也
八王子のマクドナルドより…
先日、ついに“あいつ”と向き合いました。
そう、 モニター裏のコードの大迷宮 です。
見ただけでため息が出る、あの混沌…。

配線って、気づいたらどんどん増えていきませんか?
スピーカー買ったり、ゲーム機つないだり。
面倒くさくて延長ケーブルを足しては、その上にまた足して…。
結果、タコ足配線で迷路が完成です。
何がどのコードなのか分からない。
これ抜いたら駄目なんじゃない…?
そんな不安にビクビクしながら、思い切って全部抜きました。
「えいっ!」
…で、こうなりました。
(整理後)

スッキリ!
もう大迷宮はすーっと消えました。
なんと、延長コード4本が余るという衝撃。
今まで「必要」だと思っていたもののほとんどが、実はただの無駄だったんです。
この瞬間、私はハッとしました。
障害年金の書類も同じだ…!
たとえば「病歴・就労状況等申立書」です。

病歴・就労状況等申立書には、あなたの人生がギュッと詰まっています。
不安、苦しさ、悔しさ、全部伝えたい。
でもね。
全部を書けば良いわけではありません。
むしろ、
余計な情報が“障害の本質”を埋もれさせてしまう。
伝えすぎると、
審査官の頭の中はモニター裏みたいに“大迷宮”になるんです。
大切なのは、捨てること。削ること。
これは消極的な行為ではありません。
あなたの症状をもっと正確に、もっと強く伝えるための技術 なのです。
でも、これを体調が悪い時に自分でやるのは大変です。
「どれを残すべき?」
「これは書くべき?書かないべき?」
うつ病のしんどい状態で判断するのは、
コード整理どころか、文字を読むだけでも精いっぱいのはずです。
だから私たちがいます。
私は毎日、精神障害の申請だけを扱っています。
あなたの状態を聞き取り、
必要な情報だけを「残し」、
余計なものは「削る」。
そうして完成した書類は審査官にとって読みやすく、
あなたにとって心強い武器になります。
もし今、
「書類が進まない」「何を書けばいいのか分からない」
と悩んでいるなら、どうか背負い込まないでください。
コードを抜いてスッキリしたように、あなたの手続きもスッキリ進められます。
あなたは、私が作った書類を確認するだけでいいんです。
重い腰をあげて、書類を作ったり、年金事務所に行く必要はありません。
ほんのちょっとの気持ちで私たちに電話するだけです。
あなたからのご連絡お待ちしています。



