共済はルールが特殊すぎる!初診日が共済のあなたへ
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
あなたは知っていますか。
障害年金って、初診日が“どの制度だったか”で手続きがまったく変わることを。
しかも、初診日が「共済年金」だった場合…。
ここから、本当にびっくりするほど物語が変わります。
私も初めて経験したとき、
思わず「えっ!?」と声が出ました。
だって、年金事務所に行っても
「ここでは手続きできません」 と言われるんですから。
私が体験した“共済の魔境”の話を、
あなたにも共有させてください。
先日、あるお客様の障害年金の書類をそろえるために、
いつものように年金事務所へ行きました。
窓口の方に保険料記録を確認してもらい、初診日の話をすると…
「初診日の頃は国家公務員ですよね。ここでは対応できません」
「共済組合の方へお願いします」
えっ、そうなの?と思いつつ、教えてもらった番号へ電話。
すると今度は、
「その場合は最後の職場に連絡してください」
…なるほど、最後の職場か…。
と、電話番号を調べてまた電話。
でもそこで待っていたのは、まさかの展開です。
職員「障害年金の申請書類ですか…えっと…診断書のこと?」
わたし「いえ、違います。申請書類一式です」
職員「少々お待ちください」
保留。
そして別の担当者へ。
また説明。
なぜか毎回一から説明させられます。
それでも「必要な書類を言ってください」と言われ、こちらから書類名を指定すると、逆に危険です。
共済は支部や職場によって、独自の書類が追加されるともあるからです。
最終的に、5回たらい回し、説明は6回目。
ようやく「必要な書類を本部に確認しますね」と返ってきました。
正直、心が折れそうになりました…。
ここまで読んで、「これ、自分じゃ絶対ムリだ…」と思いませんでしたか?
実際、共済は本当に特殊なんです。
例外が多く、担当者によって説明が違うことも珍しくありません。
郵便局の共済は親切なことが多くてスムーズですが、
病院系の共済はほぼ毎回たらい回しです。
まるで、マップが隠されているダンジョンみたいなんですよね。
「正しい入口」が分からないから先に進めない…。

まるで迷路のイメージです。
でも、あなたに伝えたいことは1つだけです。
初診日が共済の人こそ、絶対に私たちに相談してほしい。
なぜなら、
・入口が難しい
・書類が独自仕様
・審査の流れも共済ごとにバラバラ
だからです。
あなたが混乱して消耗する前に、私たちが全部調べて動きます。
「まずどこに電話すればいい?」
「どの共済?」
「本部?職場?」
その全部、私たちが受け止めます。
あなたがやるのは、ただ一つ。
“まず最初に私たちに聞く”だけです。
それだけで、障害年金への道が一歩進みます。
どうか、共済の複雑さに心を削られる前に。
お気軽にご相談ください。
PS.
共済は入口から先もずっと魔境です。
だからこそ、専門家と一緒に攻略するのが一番早いんです。



