20年経っても、笑えるドラマ
From:山崎純平
草加のカフェより…
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あなたは、昔ハマったドラマや音楽をもう一度見返したことはありますか?
先日、私は妻と一緒に「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」という2006年のドラマをレンタルして見ていました。

20年近く前のドラマだったので、正直ほとんど忘れていると思っていたんです。
ところが、不思議なことに「あ、次このシーンが来るぞ!」っていう瞬間を、しっかり覚えているんですよね。
「あ、ここ面白いから注目!」なんて妻に先回りして伝えて、二人でゲラゲラ笑っていました。
ドラマ自体がコメディタッチで面白いのですが、それ以上に「あの頃に戻った」ような感覚になるんです。
青春をやり直すヤクザの長瀬智也くんが27歳で高校生をやっている設定も、改めて見ると味わい深い。
そして驚いたのは、ただドラマを見ているだけなのに、20年前の自分の楽しかった記憶がどんどん蘇ってくること。
部屋で夫婦そろって大笑いして、毎日「今日の1話」が楽しみになる。
日常にちょっとしたワクワクが生まれるんです。
これってすごく大事なことだと思います。
楽しい過去を意識的に思い出すだけで、今の気持ちまで楽しくなっていくんです。
いわば「心のタイムスリップ」。
過去の自分から、今の自分へ「楽しさのおすそわけ」をもらっているような感じです。
でも、正直なところ、楽しい気持ちになれない日もありますよね。
それは経済的な不安があるとき。
お金の心配があると、どんなに楽しいことをしても「でも、これからどうしよう…」という気持ちが邪魔をしてしまいます。
私も妻とドラマを見て笑っていても、「もし急に収入がなくなったら…」と頭をよぎったら、たぶん素直に楽しめなかったと思います。
だからこそ、まずはお金の不安を小さくすることが大切なんです。
うつ病で働けずに収入がないときには、国の制度である障害年金があります。
これは、あなたが安心して過去を思い出して笑えるようになるための「土台」なんです。
楽しい思い出は、あなたの心を確実に明るくしてくれます。
そのためにも、経済的な不安を一緒に解消していきましょう。
もしあなたが、うつで働くことが難しい場合、ご相談ください。
ご連絡お待ちしています。



