たった1枚の紙切れで、全部が止まることがある
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
「紙が詰まっています。取り除いてください。」

プリンターがそう訴えてくるのに、中を覗いても紙はどこにも見当たらない。
前から見て、後ろからも見て、何度もフタを開けて確認する。
でもやっぱり、紙なんて詰まっていない。
なのに、プリンターは動かない。
「やっぱり機械の故障かな…」と思って、修理業者に依頼しようか悩んでいた時、ふと思いついたんです。
「ライトで照らしてみよう」と。
スマホのライトで、プリンターの奥の隙間までじっくり照らしていくと…ありました。
枝豆くらいの小さな紙切れが、奥の方に引っかかっていました。

ほんの小さな、誰も気づかないような紙切れ。
それを取り除いたら、あっさりプリンターは動き出したのです。
私はその時、こう思いました。
「たったこれだけの紙切れで、全部止まっていたんだ」
実はこれ、障害年金の手続きにもよくあることなんです。
うつ病で働けないあなたが、経済的な不安を抱えて申請しようと思った時、いくつもの書類を揃えたり、診断書の内容を確認したりする必要があります。
でも、書類の中のたった一文。
ほんの小さな記載ミスや説明不足で、障害年金が不支給になることがあるんです。
例えば、「日常生活に支障がある」と書くところを「時々ある」と書いてしまうだけで、審査の印象がガラッと変わってしまう。
その小さな一文が、プリンターの中の紙切れみたいに、全体を止めてしまう。
あなたがどれだけ困っていても、どれだけ必死でも、審査する側は書類でしか判断しません。
だからこそ、“紙切れ”のような小さな見落としが命取りになる。
もしあなたが、そんな不安を抱えながら障害年金の申請を考えているのなら、私たち全国障害年金パートナーズに相談してください。
私たちは、うつ病の障害年金に特化した社労士事務所です。
これまで2,400名以上の方をサポートしてきました。
診断書の内容も、書類の記載も、ひとつひとつ細かくチェックして、あなたが「見えない紙切れ」でつまずかないようにサポートしています。
ライトで照らせば、見えてくるものがあります。
あなたが自分の力で全部やらなきゃいけないわけじゃないんです。
プリンターが動かなくても、あなたは悪くない。
ただ、見えないところに引っかかっている紙切れを、一緒に見つけて取り除きましょう。
無料の電話相談も行っています。
あなたが前に進むための第一歩を、私たちが一緒に照らします。



