車も家もNG!? 生活保護と障害年金の決定的ちがい
From:山崎純平
草加のカフェより…
あなたは今、生活のことで頭がいっぱいになっていませんか?
「働けない。でもお金がない」――この矛盾に押しつぶされそうですよね。
昨夜、妻と一緒にニュース番組を見ていました。
リポーターが「地方では車がないと病院にも行けないのに、生活保護を受けると車を手放さざるを得ません」と伝えていました。

私は胸がギュッとなりました。
妻が小さくため息をつき、「そんなの、つらいね」とつぶやきました。
生活保護を受けていたら、車などの財産が持てません。
加えて、
自宅や高価な家電も基本NG
住む場所は自治体のOKが出た所だけ
毎月、ケースワーカーへ家計簿のような報告
あなたが手にするはずのお金は、“自由”と引きかえにやって来ます。
しかも障害年金を併給しても、その分は全額差し引き。
結局プラスマイナスゼロ。
頑張って申請しても得はない仕組みです。
ここでスイッチを入れて考えてみてください。
もしあなたが うつ病で働けず、まだ生活保護を受けていないなら――
障害年金こそ、本当に頼れる選択肢です。
障害年金には、生活保護にある“束縛”がありません。
・車も家も持てる
・もらったお金の使い道は完全にあなたの自由
・国への使途報告も不要
例えば、症状が安定するまで無理せず在宅療養し、気晴らしに近くの公園へドライブ。
治療の合間に、好きなマンガをまとめ買い。
そんな“ふつうの楽しみ”を奪われないことが、心の回復には何より大切です。
「でも、私に障害年金は難しいかも…」
そう感じたあなた、安心してください。
私はうつ病の障害年金に特化し、これまで多くの方の不安を“安心”へと変えてきました。
申請のコツは、審査員の視点を知ること。

あなた一人で悩む必要はありません。
最後にひとつだけ。
子どもの頃、あなたも自転車の補助輪を外す瞬間があったはず。
「あとは前を見るだけだよ」と背中をそっと押されたあの感覚――
障害年金は、今のあなたの補助輪です。
自由に進むためのサポートを、どうか遠慮なく使ってください。
うつ病で働くことが難しい場合、ぜひご相談ください。



