歴史は暗記科目じゃなかった!?大人になって知った驚きの真実
From:山崎純平
草加のカフェより…
最近、歴史の勉強にハマっています。
学生の頃、歴史って本当に苦手でした。
「また覚えるのか…」って、教科書を開くたびにため息が出てました。
あの頃の私は、歴史=暗記だと思っていたんです。
とにかく名前!年号!出来事!
「1600年、関ヶ原の戦い!」
そんな感じで、ひたすら覚える毎日。
でもね、正直言って、今は何も覚えてません(笑)
あんなに朝から晩まで勉強したのに、ですよ?
テストで点を取るためだけの勉強だったので、終わった瞬間に記憶からサヨナラ〜って感じです。
でも大人になった今、ふとしたきっかけで歴史の勉強を再開してみたんです。
そしたらね…もう、感動の連続。

えっ!?歴史ってこんなに面白かったの!?って驚きました。
たとえば、第二次世界大戦がなぜ起きたのか?
その「理由」を押さえると、どんどん繋がってくるんです。
「第一次世界大戦の影響で…」「世界恐慌で経済が悪化して…」「ナチスが台頭して…」
ああ、だから戦争が起きたんだ…って、流れがつかめると、一気に理解が進む。
この「流れを追う」っていうのが、最高にスリリングでワクワクするんですよ。
そう、歴史は「物語」なんです。
それを無視して、ただ単語を覚えていた学生時代の私…。
今の私は、昔の自分に教えてあげたい!
「お前、そこに流れを入れたら、めっちゃ面白くなるぞ!」って(笑)
ちょっとだけ話がそれますが…
チャーハンって、ただご飯と卵を炒めればいいって思いませんか?

でも、本当に美味しいチャーハンを作ろうと思ったら、火加減やタイミング、材料の順番がすごく大切なんです。
歴史も同じ。
材料(出来事)を知っているだけじゃダメで、火加減(時代背景)や順番(流れ)がわかると、一気に旨みが増すんです。
そして何より、「今この時代も、歴史の流れの中にあるんだ」と感じると、すごく壮大な気持ちになります。
この壮大さを感じると、不思議と視野が広がります。
視野が広がると、今まで見えてなかったことが見えてきます。
チャレンジするのって怖いし、勇気がいる。
でも、チャレンジすることで、確実に視野が広がります。
あなたも今、大変な時期かもしれません。
でも、少しでも視野が広がったときに、障害年金という制度があることを知ってもらいたいです。
障害年金を受け取れば、経済的不安がやわらぎ、少しずつ心に余裕が出てきます。
そして、また新しい世界が見えてきます。
ぜひ、ご相談ください。
あなたの力になります。



