体重110kg→82kg!生活を変えたのは障害年金とエールの一言
From:鶴岡正也
八王子のカフェより…
「障害年金で、生活が変わりました」
そんなメッセージが、また私の元に届きました。
読んだ瞬間、思わず泣きそうになってしまったこのお便り。
その全文をご紹介させてください。
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大変ご無沙汰しております。
昨年5月に初めて障害年金を受給してから、1年が経ちました。
経済的な不安も緩和され、自宅にて療養を続けております。
体調に波はあるものの、周りの方々に支えられ日々生活しています。
そのような中、この1年で私の体調で大きく変わった事があり、是非、鶴岡先生に聞いていただきたくメールを送らせていただきます。
私は糖尿病、高血圧を患っており毎月、掛かり付けの病院で診察してもらっています。
昨年の5月時点での体重が110kgありました。
昨年6月の診察で前月より1.1kg減っていた事をその月、私を初めて担当してくれた看護師さんが喜んでくださり、「来月の測定も楽しみにしていますね」とそっとエールを送ってくれたのです。
私は糖尿病、高血圧と診断されてから、毎月体重を測定していますが、1kg~2kgの増減は今までありましたが、そのように言っていただいたのは初めてでとても嬉しくて、今できることは何なのか考え、無理のない食事の見直しを行う事と、簡単なストレッチをする事にしました。
あれから1年、現在私の体重は82kgになりました。
血糖値と血圧も標準値となり、主治医が驚いておられます。
私を担当していただいた看護師さんも喜んでくれています。
昨年6月の診察で看護師さんに言っていただいた一言が嬉しくて、私の生活習慣を見直す事ができました。
昨年6月と言えば障害年金を受給したタイミングであり、今までの私であれば極力人との会話を避けていた為、余裕がなく看護師さんの一言を流していたかもしれませんが、障害年金を受給した事で少しの心の余裕が生まれ、その一言を流すことなく受けとる事ができたのだと思っております。
改めて障害年金パートナーズさんにお世話になり、鶴岡先生に出会えた事に只々感謝いたしております。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
長文失礼いたしました。

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もう…泣きそうです。
このお客様のように、「障害年金を受け取ったことで心に余裕が生まれた」と感じている方は本当に多いです。
私たちが見てきたケースでも、年金を受け取ってから体調が安定したり、睡眠が改善したり、気持ちが前向きになった方がたくさんいらっしゃいます。
実はこれ、日常のちょっとした場面でも実感できることなんです。
例えば、あなたのスマホ。
電池が10%しか残ってなかったら、無意識に「節電モード」にしませんか?
明るさを落としたり、重たいアプリを閉じたり。
つまり、「余裕がないと、やれることが限られる」んです。
それと同じように、心に余裕がないと、人の言葉も行動する力も、全部セーブされてしまう。
でも、障害年金で「経済的な充電」ができると、それまで使えなかった心のアプリが、次々と起動し始めるんです。
「ちょっと散歩してみようかな」
「今日は野菜を多めにしてみようかな」
「ありがとう、って言ってみようかな」
心の余裕だけで、人は確実に変われるんです。
今回のメールの中で、私が特に感動したのはこの一文です。
「障害年金を受給した事で少しの心の余裕が生まれ、その一言を流すことなく受けとる事ができた」
まさにここ。
この「受け取る力」こそ、心に余裕がある証拠です。
私たち全国障害年金パートナーズは、単なる手続きを代行するだけではありません。
「安心して療養できる未来」を届けることを目指しています。
昨年も、全国で428件の障害年金申請をサポートしました。
すべて「精神障害で働けない方」の申請です。
その一人ひとりに、こうして小さなドラマがある。
今回のように「人生が変わった」と言ってくださることほど、私にとって嬉しいことはありません。
だから私は、これからも声を大にして伝えたいんです。
「年金を受け取ることは、恥じゃない。むしろ希望の一歩です」と。
心に余裕ができれば、人は必ず前を向けます。
そのお手伝いを、これからも全力で続けていきます。
あなたも、どうか一人で抱え込まないでくださいね。
一緒に一歩、踏み出してみましょう。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたからのご連絡お待ちしています。



