「無理でしょ?」と諦めた私を超えた妻

From:山崎純平
埼玉のオフィスより、、

あなたは、ギリギリにならないと動けないタイプですか?

正直に言います。
私は、そういう人を見て「結局、無理でしょ」って思ってしまうタイプです。

でもね、先日、私のその考えを完全に覆される出来事があったんです。

それは、うちの妻が通信講座を受けたときの話です。

油断しまくりの妻、焦る私

妻が通信講座を始めたのは、去年の12月。
締切は5月末。

教材は、2冊で合計200ページ。
1冊100ページもあるし、内容もけっこう難しそう。

最初は順調だったんです。
1月には少し進めていたし、「このペースなら余裕だね〜」なんて言ってました。

でも、その後…。

全然進んでない!

5月のはじめに進捗を確認したら、なんと2割しか終わっていない!
え?マジで?残り160ページあるけど…。

私は冷静に言いました。
「うーん、5月には終わらないと思うよ。」

正直、完全に無理だと思ってました。

 

火事場の馬鹿力、発動!

でも、ここから妻が変わったんです。

5月に入ってからというもの、毎日毎日机に向かって集中している姿。
まさに別人。

朝起きて、朝食もそこそこに勉強。
昼も勉強。
夜も、眠そうな目をこすりながら勉強。

その集中力、まるで受験生。

気づいたら、1週間で全ページやりきっていました。

私は言いました。
「えっ、ほんとに終わったの?信じられない…。」

まさに、火事場の馬鹿力。

でもね、代償もありました。

終わったあとの妻は、完全にぐったり。
1週間の追い込みで、燃え尽き症候群です。

 

チャーハンでたとえると…


この話、チャーハンで例えるとわかりやすいです。

冷蔵庫の中身をちょっとずつ使って、5日間かけて作るチャーハン。
それと、1日で材料を全部使い切って、一気に作るチャーハン。

どっちもできるけど、後者はめっちゃ疲れる。

体も心もエネルギー使い果たします。

 

障害年金の申請も同じです

この妻のエピソード、障害年金にも通じるんです。

ギリギリになって慌てて準備する人、多いです。
でも、障害年金の申請は書類の準備や医師の診断書の取り方など、やることがたくさん。

ギリギリの準備では、間に合わないこともあるし、内容が薄くなってしまうことも…。

でも、私たちがいます。

うつ病で働けないあなたが、計画的に、無理なく進められるよう、しっかりサポートします。

火事場の馬鹿力に頼らなくても、効率的に進める方法はあるんです。

あなたの力になります。
ぜひご相談ください。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております

「自分は対象になるのか分からない」
「申請が難しそうで不安」
そんな方のために、今の状況から受給の可能性を無料で確認できます。
無理なご案内はありませんので、安心してご利用ください。

お電話でのご相談も承っております