失恋が教えてくれた“本当に信じるべき人”の見極め方
From:長塚崇宏
小田急線相模大野駅付近のスタバより、、
大学3年生のとき、私は2年間片思いしていた女の子に告白しました。
しかし、結果はあえなく撃沈。振られてしまいました。

失恋のショックは大きかったです。
2年間、ずっとその子のことばかり考えていたのに、あっさりと「ごめんなさい」と言われてしまうなんて。
でも、そんな落ち込む私に、2人の人物がそれぞれアドバイスをくれました。
一人目は、大学4年生の先輩。
彼は、同じ女の子に3年間も片思いをしているのに、一度も彼女ができたことがありません。
そんな先輩が言いました。
「長塚くん、同じ子を一途に想い続けるのって素敵なことだよ。ずっと想い続ければ、きっと相手に伝わるはずさ。」
確かに、一途な想いは尊い。私もそう信じたくなりました。
でも、もう一人、違う意見をくれた人がいました。
それは、大学2年生の後輩。
なんと彼は高校生の頃から、すでに10人の女の子と付き合っていたという恋愛の達人。
「長塚さん、振られたら諦めたほうがいいですよ。ずっと想い続けても付き合えるとは限らないですから。他の子にアタックしたほうがいいです。」
私はどちらのアドバイスを信じるべきなのか、悩みました。
でも、結局答えはすぐに出ました。
私を振った女の子は、わずか3ヶ月後に別の男の人と付き合い始めたのです。
「想い続ければ伝わる」なんていうロマンチックな話は、現実には通用しなかったのです。
そこで私は、後輩のアドバイスを信じて、他の女の子にアタックしてみることにしました。
すると、なんとすぐに彼女ができました。
一方で、私に「想い続ければ叶う」と言った先輩は、その後も2年間片思いを続け、最終的に振られてしまったのです。
この経験から、私は一つの大切なことを学びました。
「アドバイスは、経験のある人からもらったほうがいい。」
これは、恋愛に限った話ではありません。
例えば、うつ病で働けなくなり、経済的に不安を抱えている人がいたとします。
その人が、障害年金を受けるべきか悩んでいたとしましょう。
もしそのとき、まったく障害年金のことを知らない人から「障害年金なんて簡単にはもらえないよ」と言われたらどうでしょう?
それを信じてしまったら、本当は受け取れるはずの年金を受け取れず、さらに生活が苦しくなってしまいます。
でも、障害年金の専門家に相談すればどうでしょうか?
私たちは、何百人ものうつ病の方の障害年金申請をサポートしてきました。
だからこそ、「このケースなら申請すれば通る可能性が高い」といった具体的なアドバイスができます。
恋愛の話と障害年金の話、一見関係ないように思えるかもしれません。
でも、共通点があります。
それは 「経験者の話を聞くことが、正しい選択につながる」 ということ。
もしあなたが、障害年金を申請しようか悩んでいるなら、間違った情報に惑わされないでください。
経験のある専門家に相談してください。
それが、あなたの未来を変える第一歩になるかもしれません。
失恋で学んだこの教訓を、あなたにも伝えたくて、今日はこの話を書きました。
あなたが、正しい選択をできますように。



