「うさぎとかめ」から学ぶ、ゆっくり進んでいく勇気
From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
昔話の「うさぎとかめ」って、ありますよね?
ゴールまでの道のりを競争したうさぎとかめの話です。
結果は知ってのとおり、
昼寝をしてしまったうさぎを尻目に、
地道に歩き続けたかめが先にゴールしました。
この話には、「油断をするな」「コツコツと努力を続ければ、いつか結果が出る」――そんな教訓があります。
でも私は、もう一つ大切なメッセージがあると思うのです。
それは、「自分のペースで歩き続ければいい」ということ。
かめは、うさぎと比べると明らかに足が遅い。
それでも、かめにはかめのペースがありました。
少しずつでも進み続けることで、
結果的にゴールへたどり着いたのです。
私たちも、日々いろんなプレッシャーを感じながら生きています。
“もっと頑張れ”
“早くなんとかしろ”
と周囲や自分の心が急かしてくる。
でも、うさぎのように「何もしないまま油断する」のは困りますが、“遅いペースでも着実に進む”のは間違いなく大切なことなんです。
私たち全国障害年金パートナーズのもとには、うつ病で働けずに苦しんでいる人からたくさんの相談がきます。
みんな色んなことで苦しんでいるんです。
| ”うつ病で働くこともできない”
| ”貯金はどんどん減っていくし、家族に対する罪悪感から、ますます落ち込んでしまう……”
| ”「将来どうなるんだろう」――そんな不安が頭をぐるぐると巡り、夜も眠れない”
それでも、生きていくためにはお金が必要です。
うつ病のせいで働けず収入もない、でもお金がいる。
そんな人のためにあるのが障害年金なのです。
障害年金は、法律で要件が決まっています。
だからって、「要件を満たしていれば年金を受け取れる」と甘く考えてはいけません。
なぜなら障害年金の認定基準は曖昧で、
審査する役所のさじ加減で支給・不支給が決まることがあるからです。
自分で手続できると思って動いたはいいけれど、
あまりの手続の難しさに足を止めてしまう人がたくさんいます。
うつ病の症状により、
手続の途中で動けなくなってしまう人がいます。
そこで重要なのが、“専門家が間に入る”こと。
私たち全国障害年金パートナーズは、
うつ病の障害年金専門の社労士事務所です。
うつ病で苦しむ人にとって、お金の不安は本当に深刻ですよね。
「うつ病になったからといって人生が終わるわけではない」――と頭では分かっていても、貯金が減り続ける恐怖に打ち勝つのは簡単ではありません。
だからこそ、障害年金という経済的安心をしっかり使ってほしいのです。
「うさぎとかめ」のかめが示してくれた通り、
スピードよりも大事なのは、“やめずに前へ進む”こと。
今、あなたがうつ病で苦しんでいて、経済的不安や家族への罪悪感で押しつぶされそうなら、すぐに私たちに相談してください。
焦る必要はありませんが、何もしないままでは、うさぎのように途中で寝てしまうのと同じことになってしまいます。
少しずつでも行動することで、道は必ず開けていきます。
一緒に障害年金というゴールへ向かいましょう。
あなたが動くのが難しい状況なら、
私たちがウサギのようにスピード感をもってゴールへ向かいます。
(童話のウサギのように途中で寝たりはしないので、安心してください)
障害年金を受け取ることで、
経済的な不安は大きく減り、
人生を立て直すための余裕を持てるようになります。
この記事を読んでくださったあなたが、
かめのようにコツコツと進み続け、
いつか笑顔になれる未来を手にすることを願っています。
うつ病だからと言って、一人で抱え込まないでください。
まずは一度、私たちに相談してください。
あなたからの連絡を待っています。



